何気なくしている睡眠  実はとんでもなく体にとって重要な働きがあるんです‼️

 

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こんにちは

 

パーソナルトレーナーのまさきです❗️

 

 

日常生活の中で不可欠なことと言えば何がありますか?

 

不可欠なことといえば食事や睡眠、お風呂など色々あります。

今回はそんな中で睡眠についてお話ししていきます。

 

そこで、私は睡眠を少しでも良いものにしたいと思い、睡眠の研究に力を入れている

スタンフォード大学式の最高の睡眠という本を見つけ読みました。

 

スタンフォード式最高の睡眠 [ 西野精治 ]

価格:1,650円
(2019/10/19 20:12時点)

 

皆さんにもいかに睡眠が大事なことか知っているようで知らない睡眠についてご紹介します‼️

 

 

では、一つ質問です!

 

『最高の睡眠』とはどういった眠りを指すでしょうか?

 

 

それはこちら

   

   

   

『最高の睡眠』とは『究極的に質が高まった睡眠』のことです

 

 

 

どんなことをするにしても量より質が大切という認識は世界的にもスタンダードになっています。

食事に関しても、物でも、仕事でも同じです。

 

「大盛りや食べ放題よりも、味がよく、体にいいものを少なめに食べる」

「たくさんのものを持つよりも、質のいいものを厳選して暮らしの中に取り入れる」

「休日を返上してまで働くよりも、短時間集中して効率よく働く」

 

これらは私たちにとって全て当たり前のことだと思います。

 

しかし、睡眠はどうでしょうか

 

他のことでは量より質が当たり前だったのに対して、睡眠は今だに当たり前になっていないのです。

 

こういった方々は日頃から「日中眠たい」「頭がぼーっとする」「朝起きるのが辛い」といった睡眠ストレスを抱えている可能性があり、

自然と「質の良い睡眠を取らなければ」と思うのではなく、

「もっとたくさん眠らないと」と量の確保に意識がいってしまいます。

 

しかし、睡眠の確保には限界がありますよね

 

忙しい日々を送る現代の方々にとって<今以上>の量を確保することは現実的に厳しい部分があります。

 

毎晩日付が変わる前にはベッドに入って、朝になるまで夢の中に入り目が覚めるという方はほとんどいません。

 

仕事、家事、趣味など大量の「やるべきこと」「やりたいこと」があり、ただでさえ時間が足りていない中、睡眠の時間をたくさん確保することは無理な話になってきます。

これらをしようとすれば必然的に睡眠の時間を削ってしまうということはやむを得ないことです。

 

つまり、睡眠にまつわるストレスや悩みは量の確保では解決できません。

たくさん眠ったからと、最高の睡眠は得られません。

 

 

🔵最強の覚醒をつくる睡眠🔵

 

覚醒(パフォーマンス)と睡眠の関係はセットになっています。

 

脳・精神・体のコンディションを整える質の良い睡眠をとれば、仕事でも勉強でもスポーツでもパフォーマンスの高い一日が送れます。単に量を確保するためにダラダラと眠ったら、逆に調子が崩れてしまいます

 

上記で話したように覚醒と睡眠はセットです。

眠っている間の脳と身体の働きをベストなものにして「睡眠の質」を徹底的に高めることが「最強の覚醒」を作り出す重要なことになります‼️

 

 

 

🔵睡眠の法則🔵

 

90分の黄金法則』

この90分とは、レム・ノンレムの周期にかかわらず、睡眠の質は眠り始めの90分で決まってきます。

 

最初の90分さえ質が良ければ、残りの睡眠も比例して良質になってきます。

 

逆に最初の90分をつまづいてしまうと、どれだけ長く寝ても自律神経が乱れ、日中の活動を支えるホルモンの分泌に狂いが出てきます。

 

 

🔵知らぬ間に睡眠の借金地獄🔵

 

眠りの借金は借りたつもりがなくてもたまっていっています。

 

よく「今日は寝不足だ」「最近寝不足気味だ」なんて言ったことがあると思います。

その時はおそらく眠りが少し足りなかったと軽く考えているのではないでしょうか。

 

私もよく寝不足だなと感じる時は多々あり今日ちゃんと寝れば大丈夫だろうとしか思っていませんでした。

 

研究者の間では「睡眠不足」ではなく睡眠負債と表現しています。

借金同様、睡眠も不足がたまって返済が滞ると首が回らなくなったり、脳や体が思うように働かなくなる『眠りの自己破産』を引き起こしてしまいます。

 

この「睡眠負債」は自覚がないまま脳と体にダメージを与える危険因子が蓄積されしまいます。

普段軽く考えている睡眠不足がとても恐ろしい状態ということなのです。

 

 

 

ショートスリーパーという言葉を聞いたことがあるでしょうか?

これは、睡眠時間が6時間未満の方のことなのだが、芸能人や政治家、社長などの方に多くいる印象があります。

よく仕事ができる方は睡眠時間が短いなどということを耳にするが、

これは全員ができることではありません。

 

中には、ショートスリーパーを意識して短い睡眠時間で過ごして時間を有意義に使おうと試みた方もいると思います。

その際、だんだんと昼間や夕方などに睡魔に襲われてきていませんでしたか?

 

実は、ショートスリーパー遺伝によってできる方とできない方と決まっているのです。

なので、無理に短時間睡眠にしなくても良いのです。

 

 

 

🔵寝だめしたいは体からのSOSサイン🔵

 

 

「毎日寝不足だと思い週末は寝だめをしよう」と思っている時は、脳からSOSサインが出ている証拠です。

睡眠負債は雪だるま式にふくらんでいきます。

 

そして、眠りの借金は寿命を縮めてしまいます。

 

スタンフォードが100万規模で調査した結果アメリカの平均睡眠時間は7.5時間で6年後

同じ100万人を調査したところ、死亡率が少なかったのは平均7時間睡眠の人たちでした。

それより短時間睡眠の人も、逆に長時間睡眠の人も6年後の死亡率は1.3倍高いという結果が出ているぐらい大事なのが睡眠にです。

 

今、無理やり短時間睡眠をしている方たっぷり寝すぎている方は見直す必要があります。

 

 

🔵眠らない女性はどんどん太る🔵

 

サンディエゴ大学の調査で短時間睡眠の女性はBMI値(体格指数) が高いという結果が出ています。

他にも、スタンフォード大学名古屋大学、上海大学でも死亡率や体重増加に関して同じような結果が出ているので間違いではないです。

 

 なぜ眠らないと太ってしまうのか🤔

 

眠らないと・・・

  1. インスリンの分泌が悪くなって血糖値が高くなり、糖尿病を招く
  2. 食べ過ぎを抑制するレプチンというホルモンが出ずに太る
  3. 食欲を増すグレリンというホルモンが出るため太る
  4. 交感神経の緊張状態が続いて高血圧になる
  5. 精神が不安定になり、うつ病、不安障害、アルコール依存、薬物依存、の発症率が高くなる

 

夜中まで起きて何か食べたくなったり飲みたくなったりするのは全てホルモンの働きによって起きることだが、

短時間睡眠が肥満や糖尿病、高血圧などの生活習慣病に直結することは明らかなことです。

 

 

今回を記事を機に今の睡眠が本当に自分自身にあっているのかを見直して

日々の生活の質を上げて「やりたいこと」「やるべきこと」の質をあげて効率よく時間を使えるようにしていきましょう‼️

 

 

個人的に聞きたい方はこちらからお願いします。

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最後まで見て頂きありがとうございました。

 

次回はこちらです。

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