体重を落とすためにすること ステップ4,5

 

こんにちは

 

パーソナルトレーナーのまさきです❗️

 

前回、前々回でステップ1,2,3について解説しました。

 

5ステップの手順はこちら

    👇👇👇

ステップ1:「添加糖の摂取」を減らす

ステップ2:「精製された穀物の摂取」を減らす

ステップ3:「タンパク質の摂取」を抑える

ステップ4:「いい脂肪」をもっと食べる

ステップ5:「食物繊維」をもっと食べる

 

 

 

ステップ1

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 ステップ2,3

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今回は、ステップ4,5について解説していきます❗️

 

ステップ4:「いい脂肪」をもっと食べる

           

 

3つの主要栄養素(炭水化物、タンパク質、脂質)のうち、脂質はインスリンの分泌を促す効果が最も低い。

なので、脂質は本来、太る素ではなく肥満予防効果が期待されるものなのです。

 

脂質についてはこちらでお話しています。

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脂質を選ぶときは「天然の脂質」が多く含まれるものを選ぶことです。

 

天然の加工されていない脂質は

・オリーブ油 ・バター ・ヤシ油 ・牛脂 ・リーフラード(腹脂)など

 

高度に加工された食物油、炎症作用の高いオメガ6脂肪酸は、健康には悪い影響があると考えられます。

 

『ヴァージンオイル』

熟したオリーブの果実をペースト状に潰して圧縮することによって抽出した油のみのことを指し、最も体にいいです。

 

”ヴァージン”ではないそのほかのオリーブ油は、化学的な方法を使っているので避けた方がいいです

 

 

🔵ピュアオイルは思いのほかよくない🔵

「ピュアオリーブ油」という表示は精製された油を指す場合が多いので、特に気をつけて下さい。

 

”精製された”油は、味の悪さをカバーするために化学物質を使って高温で抽出されており、2級品のオリーブを使って作る事もできます。

 

「エキストラヴァージンオリーブ油」は精製されていないフルーティーな味わいで、

一定の品質を満たしています。

 

 

オリーブオイルには抗炎症作用のあるポリフェノールやオレオカンタールなどの

抗酸化物質も多く含まれています。

 

炎症を抑え、コレステロールを抑え、血栓を少なくして血圧を下げる効果があると言われています。

 

こうした効果があるので、心臓発作や脳卒中などの心血管疾患の全体的なリスクが減少すると考えられます。

 

オリーブ油の購入する場合は、熱と光によって酸化が進むため、オリーブ油は冷暗スペースに保管して置かないといけないので、注意して下さい。

 

深緑色をしたガラス製の容器は光を防ぐので、オリーブ油の保管に適しています

 

 

 🔵ナッツ、乳製品、アボカドにはいい脂肪が豊富🔵

『ナッツ類』

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長い間敬遠されてきたが、良質な脂質に加えて、食物繊維が豊富に含まれており、その一方で炭水化物は少ないです。

 

*特に”くるみ”はオメガ3脂肪酸をとても多く含んでいます*

 

 

『乳製品』

脂肪分が高く、美味しく太ることを気にせずに食べることができます。
29種類のランダム化比較試験のレビューを行ったところ、太りもせず痩せもしないことがわかっています。

 

また、脂肪分の高い乳製品を摂ることで、2型糖尿病のリスクを62%も減少します

 

 

『アボカド』

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ビタミンが豊富で、特にカリウムを多く含んでおり、炭水化物は少ないです。

その一方で、抗酸化作用のオレイン酸を多く含んでいる点は、他の果実にはない特徴になります。

 

また、水溶性食物繊維不溶性食物繊維が両方とも豊富に含まれるのも太りにくいといわる要因です。

 

 

 

ステップ5:「食物繊維」をもっと食べる

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食物繊維は炭水化物によるインスリン刺激を減少させるため、肥満に対する主要な予防因子になります。

 

しかし、北米における平均的な一日あたりの食物繊維の摂取量は、推奨されている量

よりもはるかに少ない。

 

多くに研究や観察により、食事から摂る食物繊維には体重を減らす効果があることが確認されています。

 

注意する点

天然の食品そのものには多くの食物繊維が含まれているが、加工の過程で取り除かれてしまうことが多いです。

 

高繊維食

・果物 ・野菜 ・アマ ・チアシード ・豆類 ・ナッツ類 ・オートミール ・パンプキンシード

 

*余談*

「酢」も予防因子になります!

酢はインスリンの過剰分泌を防いでくれる

高炭水化物の食品と一緒に食べるとすごくいい効果を発揮します。

 

例えば、酢飯はGI値は20~40%も減少します。

 

 

これまで、私の記事を読んで頂いている方は、何を食べればいいのか、

その答えをすでに理解していると思います。

 

まだ、理解していないという方は、ここからでいいので読んでみて下さい。

読み終わった時何を食べればいいのかの答えが出ているはずです。

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体重を落とすためにすること ステップ2,3

 

 こんにちは

 

パーソナルトレーナーのまさきです❗️

 

前回、ステップ1について解説しました。

 

5ステップの手順はこちら

    👇👇👇

ステップ1:「添加糖の摂取」を減らす

ステップ2:「精製された穀物の摂取」を減らす

ステップ3:「タンパク質の摂取」を抑える

ステップ4:「いい脂肪」をもっと食べる

ステップ5:「食物繊維」をもっと食べる

 

今回は、

ステップ2:「精製された穀物の摂取」を減らす

ステップ3:「タンパク質の摂取」を抑える

 

二つのステップについて解説していきます!

 

 

ステップ2:「精製された穀物の摂取」を減らす

   f:id:Richlife:20200131155318p:plain

 

白い小麦粉などの精製された穀物は、他のどんな食べ物よりインスリンの多量分泌を促します。

 

なので、小麦粉や精製された穀物の摂取量を減らせば、体重を減らせる可能性が十分に高まります

 

全粒粉や全粒穀物にはビタミン食物繊維が含まれてあり、精製された小麦粉よりはいい。

ふすまの繊維はインスリンの過剰分泌を防いでくれます

 

しかし、昔のように石で挽く方法であれば好ましいが、現代は製粉技術で超微粒子にされたものです。

なので、全粒粉であっても腸に素早く吸収されるため、インスリンの効果を高める傾向にあります

 

すぐに、避けたほうがいい製品はほぼ小麦粉やでんぷんで加工されたベーカリー製品です。

 

<例えば>

・パン ・ベーグル ・イングリッシュマフィン ・ナン ・ロールパン ・クラッカー

・ビスケット ・スコーン ・トルティーヤ ・クッキー ・ケーキ ・ドーナツなど

 

何個か例を挙げましたが、普段から食べているものがあるという方がほとんどかなと思います。

 

パスタや麺の類も精製された炭水化物が凝縮されたものなので、食べるのは最小限にした方がいいです。

最近広く出回っている全粒粉のパスタも理想的とは言い難いです。

 

昔の方が今より肥満の人数は断然少ないです。

上記でもお伝えしたように現代は技術が発展しすぎなくらい進化しています。

昔よりも便利になっています。

 

昔の食事をしていて「不健康になった」や「糖尿病になった」という話を聞いたことがあるでしょうか?

 

私はありません!

 

また、西洋の食事の有毒性は、食べ物そのものではなく、その加工方法にあるのだと思います。

 

ヘルシーな食材というと、

・なす ・ほうれん草 ・人参 ・ブロッコリー ・豆類 ・キャベツ ・トマト

・アスパラガス ・ピーマン ・アボカド ・レタス ・きゅうりなど

 

これらは炭水化物を含んでいますが、とてもヘルシーな食材です。

 

 

中でも『豆類』は用途が広く、食物繊維を豊富に含んだ炭水化物です。

タンパク質の摂取源としても優れているので、菜食主義の方にはいい食品です。


   

 

豆類の中でも「枝豆」は1食あたり9グラムの食物繊維と11グラムのタンパク質を

含んでいます。

 

 

ステップ3「タンパク質の摂取」を抑える

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精製された穀物と違ってタンパク質を食事から抜くことはできない。

というより、抜いてはいけない。

 

タンパク質についての最新の情報はこちらに書いています!

👇👇👇 

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しかし、食事に含まれるタンパク質の量を総摂取カロリーの20~30%に抑えるのはいいことです。

 

実際問題、高タンパク質ダイエットは続けることが難しい。

なぜなら、タンパク質を単体で摂ることはまずないからです

 

乳製品や肉類などはタンパク質以外に脂質も多く含んでいるからです。

 

厳しく高タンパク質ダイエットをしようと思ったら、美味しい食事は100%できない

卵白や脂質の少ない肉ばかり食べなくてはならないからです。

 

実際にボディービルやフィジークなどをしている方は見た目を極限まで美しく逞しく

鍛え上げるため極端な食事をしています。 

 

ちなみにこんな体型です

👇👇👇 

 

上記の方達は例外といった方がいいかなと思います。

一般の方がここまでするとなるとストレスになり運動も食事もいやになり続かない可能性があります。

 

大事なのは、継続することです!

 

そして、これは体を気をつけて食事をしている方の多くの方に当てはまることだと思うのですが、

食事の代わりに、飲むシェイク飲料やバー、プロテインに頼りタンパク質を摂る方が多く見られます。

 

これらはただ高度に加工された”偽の食べ物”です。

 

 偽ものではなく本物の食べ物を摂取して理想の体型に近づけ体の中から健康にしていきましょう!

 

 

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体重を落とすためにすること ステップ1

 

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こんにちは

 

パーソナルトレーナーのまさきです❗️

 

前回、痩せるためにするステップ1〜5を紹介しました。

 

5ステップの手順はこちら

    👇👇👇

ステップ1:「添加糖の摂取」を減らす

ステップ2:「精製された穀物の摂取」を減らす

ステップ3:「タンパク質の摂取」を抑える

ステップ4:「いい脂肪」をもっと食べる

ステップ5:「食物繊維」をもっと食べる

 

 

今回はステップ1:「添加糖の摂取」を減らすについて解説していきます。

 

 

ステップ1:「添加糖の摂取」を減らす

砂糖はインスリンンポ分泌を刺激するが、それ以上に厄介なことがある。

砂糖は特に太りやすいのだが、インスリン値をすぐに、しかも長時間にわたって上昇させる働きがあります

 

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上記の記事でも説明している通り、砂糖にはグルコースとフルクトースが含まれており、フルクトースは肝臓のインスリン抵抗性に直接的な原因となります。

インスリン抵抗性は、時間が経つと、さらに高いインスリン値を招きます。

 

つまり、砂糖や人工甘味料インスリン抵抗性の直接的な原因となるので、他のものよりも太りやすいのです。

 

なので、添加糖はどんなダイエットにおいても真っ先に制限されるべきものの一つになります

 

 

”ラベルの嘘を見抜けるようにする”

   

 

どういうことかというと、

精製された食品や加工食品のほとんどは砂糖が含まれていることをはっきりとはラベルに表示していません

 

例えば、スクロースグルコース、フルクトース、マルトース、デキストロース、

糖蜜、加水澱粉、はちみつ、サトウキビ

などと書かれています。

 

こうしたいくつもの異なる名称を食品のラベルに書くのは、よく使われるトリックです。

このトリックを使えば、主成分として、”砂糖”と書かなくても済みます。

 

 

<添加糖回避術①「デザート」を変える>

   

 

デザートのほとんどが砂糖で作られています。

ケーキやプリン、クッキー、パイ、アイス、キャンディーなど

 

では、どんなデザートに変えればいいのか・・・

 

それは、新鮮な季節の果物です!

 

旬のベリーやチェリーを食べるのは食事の最後に締めくくるのに最高です。

 

あるいは、「ナッツ類」や「チーズ」をすこし食べるのも満腹感を得ることができるし砂糖が添加されている心配がありません。

 

カカオ70%以上含まれる「ダークチョコレート」を適度に食べるのも健康的なデザートになります。

 

ダークチョコレートやセミスイートチョコレートはミルクチョコやホワイトチョコに比べて含まれている砂糖の量が少ない。

 

また、食物繊維やポリフェノール、フラバノールといった炎症を抑える作用がある抗酸化物質も含まれています。

さらに、ダークチョコレートに関する研究では、血圧やインスリン抵抗性、心疾患を減らす効果あるとされています。

 

 勘違いしてはいけないことが「砂糖の入った食べ物を絶対に食べてはいけない」といっているわけではないということです。

 

食べ物は祝いの席には欠かせないものです。

誕生日、結婚式、卒業式、クリスマス、など。

 

大切なのは、「時々」食べるくらいにしておくということです。

 

しかし、あなたの目的が体重を減らすことならば、糖分を厳しく制限することが、

最初に取るべき重要なステップだということを忘れてはいけません

 

 

<添加糖回避術②「間食」をやめる>

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間食はどんな食の伝統にも実質的に反するものだ。

インスリン抵抗性は常にインスリンの分泌が促されていると発言する。

では、解決策は何か? 常に”食べるのをやめることです。

 

例えば、缶詰の果物や加工された果物は、果物のヘルシーなイメージの影に隠れてはいるが、多量の砂糖を使っています。

 

間食が習慣になっている方は、間食をおやつではなく、お茶やコーヒーを1杯飲むといった新しい習慣にすることがいいかもしれません。

 

もっとシンプルにするのであれば、間食になにも食べなければいいのです。

 

<添加糖回避術③「朝食」は食べても食べなくてもいい>

    

 

朝食は”一日のなかで最も大切な食事”ではなく”単なる食事”と考えるのがいいだろう。

 

最も問題なのは、朝食で食べるものは、デザートと同じように高度に加工された炭水化物と砂糖をふんだんに使っていること

 

特に子供向けの朝食用シリアルは、大人向けのシリアルに比べて40%も砂糖が多く含まれている最もいけないものの一つです。

 

また、パンも多く含まれている。

それにジャムやマーガリンなどをつけて食べることが多いので、朝がパン派の方は注意が必要です。

 

いい朝食とは何か???

 

それは、オートミール」「卵」などです。

オートミールの中でも全粒オート麦ティールカットオーツがオススメです!

*注意*

インスタントのオートミールは避けるようにお願いします

 

「卵」はスクランブルエッグ目玉焼きゆで卵ポーチドエッグなど

黄身にはビタミン、コリンやセレニウムなどのミネラルが豊富に含まれている。

特に、卵は加齢黄斑変性白内障といった目のトラブルを防いでくれる抗酸化物質を摂るのにオススメです!

 

朝食を食べることに問題はありません。

注意することは朝の忙しい時間には便利な高度に加工された食品を食べやすくなるので、朝食べる時間がないときは食べなくても大丈夫です。

 

<添加糖回避術④「炭酸水」を飲む>

   

 

私たちが摂る糖分は、「加工された飲み物」からであることが圧倒的に多い。

 

一番いいのは「水」「炭酸水」

 

水の効果について

👇👇👇

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炭酸水の効果について

👇👇👇

炭酸水の効果って? 管理栄養士おすすめ飲み方&海外7ブランド飲み比べ - 価格.comマガジン

 

他にも減量を助ける飲み物があるので紹介していきます。

 

1.コーヒー 「1日6杯まで」なら健康効果あり

 

コーヒーには2型糖尿病の予防効果」がある。

2009年に行われた研究では、1日に飲むコーヒーを1杯増やすごとに、

糖尿病のリスクが7%減少するという結果が出ており、

1日に6杯まではこの効果がありました。

 

 

2.お茶「緑茶」が持つ脂肪燃焼作用

 

緑茶にはカテキンと呼ばれる強力な抗酸化物質が高い濃度で含まれています。

 

カテキン

炭水化物を消化する酵素の働きを阻害し血糖値を低下させ、

インスリン分泌機能をもつ「すい臓β細胞」を守ると考えられている

 

加えて、緑茶に含まれるポリフェノール代謝を活性化させるとも考えられており、

脂肪の燃焼を促す

また、運動をしている時の脂肪燃焼量を増加させたり、安静時エネルギー消費量を増やしたり、あらゆるがんのリスクを低下させる

 

以上がステップ1の気をつける点になります。

 

 

ステップ1に関しては比較的日常に取り入れやすい行動が多いので、

全部をいきなり取り入れなくても一つずつ取り組んでいきましょう。

 

 

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最新医学で実証済み「減量の正解」

 

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こんにちは

 

パーソナルトレーナーのまさきです❗️

 

これまでは、何が原因なのかをお話してきました。

 

ここからは、その『解決策』についてお話していきます。

 

正直みなさんはこれからの話の方が気になることであるはずです。

 

長年にわたって行われてきた研究でわかったこととして、

「どんなダイエット法も効果的である」ということ、

もう一つは「どんなダイエット法も効果的でない」ということです。

 

何が言いたいかというと、「地中海食ダイエット」でもアトキンスダイエットでも旧式の「低脂質・低カロリーダイエット」短期間で見れば体重は落ちる

 

それは当たり前です。

摂取分を控えた分だけ減るからです

 

方法によって減り方は多いのもあれば少ないのもあります。

それでも、どれもうまくいっているようにみえるのです。

 

しかし、半年から1年近く経つと、食事制限を続けているにも関わらず、体重は減らなくなり、増えていきます

 

なぜ、どんなダイエットも失敗してしまうのか??

問題はその理由です。

 

実は、半永久的に体重を減らすには『2段階のプロセスが必要』となります。

 

肥満には、

短期的な問題長期的な問題(時間依存的な問題)があります。

 

短期的な問題」とは、すぐに体重が減るかどうか”であり、

これは前述の通りほとんどのダイエットでクリアしています。

 

大事なのは、脳の視床下部が体重の設定値を決めている、太り方における自動調節器です。

 

体重の設定値についてはこちらで説明しています。

👇👇👇 

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上記の記事で説明していますが、インスリンの影響によって、この調節器が体重を高く設定してしまいます。

 

短期的には様々なダイエット法で体重を落とすことはできるが、

体重が設定値よりも下回ると、体は体重を増やすためのメカニズムを活性化させます。

それが、長期的に見たときの問題点なのです。

 

 

🔵肥満は多因子的な疾患である🔵

    

これを理解しないことが決定的な間違いであり、

肥満の原因はただ一つではないことを理解しなければならない。

 

「カロリー」「炭水化物」「食物繊維」「インスリン抵抗性」「糖分」

これらの要因は全て部分的には肥満を招く。

 

これらがいくつかのホルモンの経路に作用することによって体重が増えるのであり、

そうしたホルモンの中で最も重要なのが「インスリン」です。

 

つまり、いかに効率的にインスリンにアプローチするかが、減量効果を高め、

なおかつ効果をできるだけ長くキープするうえで鍵となります。

 

今の私たちに必要なのは、様々な因子がどのように絡み合っているのかを理解する枠組みであり、仕組みであり、筋の通った理論である。

 

現在の肥満理論では、「真の原因はただ一つで、他のものは偽りの原因である」

とされるのがほとんどです。

 

🔵従来のダイエット法は「6ヶ月後」元に戻る🔵

 

どのダイエット方法でも、ほんのわずかではあるが体重は落ちる。

最も体重が減るのは「6ヶ月経った頃」で、そこからまた次第に体重が増えていく

 

どの研究でもほぼ同じ結果が出ています。

「ダイエット法の違いによる体重減少の差は、微々たるものである」

 

中には、うまくいくこともあると思うが、せいぜい「1キロ未満」であることがほとんどで、1年も経てばその差はなくなることが多い。

 

 

🔵疫学上「最も信頼できる」5ステップ🔵

  

 

5ステップの手順はこちら

    👇👇👇

ステップ1:「添加糖の摂取」を減らす

ステップ2:「精製された穀物の摂取」を減らす

ステップ3:「タンパク質の摂取」を減らす

ステップ4:「いい脂肪」をもっと食べる

ステップ5:「食物繊維」をもっと食べる

 

 

次回からこちらのステップ1〜5を一つずつ 解説していきます!

 

これらを一つずつしっかりと理解をしてご自身の生活の習慣に取り組んで豊かな生活にしていきましょう!

 

では、今回はここまでにしておきます。

 

 

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脂質と肥満に関係性について

 

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こんにちは

 

パーソナルトレーナーのまさきです❗️

 

今回も前回、前々回に引き続き脂肪についてお話していきます。

 前々回

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前回

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🔵脳卒中を予防するのは動物性脂肪🔵

    

 

前回の記事でも書きましたが、トランス脂肪酸の影響に誤りがあることが分かりました。

すると、どの研究でも脂質を多くとっても健康に害はないと示されるようになりました。

 

また、看護師健康調査では14年にわたって8万82人の看護師を追跡調査して、

トランス脂肪酸の影響を除外すると、脂質の摂取量は、冠状動脈性疾患のリスクと、それほど関係があるとはいえない」と結論づけられました。

 

食品に含まれるコレステロールも安全とされます。

 

飽和脂肪酸についても、「食品に含まれる飽和脂肪酸が冠状動脈性疾患と関連があるという明らかなエビデンスはない」とされました。

 

また、飽和脂肪酸にはわずかながら脳卒中の予防効果もあります。

 

前回、フラミングハムでの20年に渡る追跡調査のデータでは、マーガリンの消費量のほうが、心臓発作と関わりが深いことがわかっています。

また、「バターを多く消費しても心臓発作にはあまり関係がない」ことも分かりました。

 

前回と今回のいくつかの研究と調査の結果から

飽和脂肪酸を多く摂取する人ほど脳卒中を起こすことが少ないが、

多価不飽和脂肪酸(植物油)は有益ではないことが判明しました。

 

一方で、一価不飽和脂肪酸(オリーブ油)は脳卒中に対する予防効果がある

  

🔵脂質と肥満について🔵

    

 

食事に含まれる脂質と肥満の関係を示すエビデンスは一貫している。

両者には何ら関連性がない。

 

そもそも、脂質が懸念されてきたのには、心疾患に与える影響についてでした。

肥満への懸念は後から”付け足された”にすぎません

 

これまで、肥満として悪者扱いされるようになった歴史として、

 

最初は炭水化物が悪者とされていました。

👇

しかし、「食事に含まれる炭水化物は脂肪分が少ないからいい」とされていましたが、

太るものだから悪いとされました。

👇

それが、いつの間にか「太るのは炭水化物のせいではなくカロリーのせいだ」とされるようになりました。

👇

カロリーが悪者となり、「脂質はカロリーの密度が高いので、体重増加の原因になる」

とされた。

 

*しかし、この仮説を裏付けるデータは、全くなかった*

 

全米コレステロール教育プログラムでも「摂取カロリーの多少にかかわらず、食事に含まれる脂質の割合と体重増加に関連性がある、という証拠はない」と認められる。

 

50年にわたって脂質が肥満の原因であることを証明しようとしてきましたが、

いまだにそのエビデンスを見つけることができていません。

 

 

なので、全乳やサワークリーム、チーズは、低脂肪の乳製品よりも有益であることが分かりました。

むしろ、太るのを防いでくれます

脂質と一緒に他の食品を摂ると、グルコースの量が減りインスリンの過剰分泌を防いでくれます。

また、乳製品に含まれる脂肪分は、肥満を予防する働きが期待できます

 

昔とは違い産業が発達したことによって、加工食品が多くなり、忙しい現代では手軽に食べられる加工食品ばかり食べるようになりました。

 

加工食品は太る原因の一つになるので、年々肥満が増えてしまっています。

 

今後、これらを改善しない限りは肥満は徐々に増えてきてしまいます。

 

 肥満になりたくない方は、これからの食事の摂り方を意識していきましょう。

 

今回は、ここまでにします。

 

 

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食べられるプラスチックが人間に害を及ぼす 徐々に体は蝕まれていっている

 

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こんにちは

 

パーソナルトレーナーのまさきです❗️

 

前回、脂肪について新たな事実をお話しました。

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今回も引き続き脂肪についてお話していきます。

 

 

🔵いい脂肪も悪い脂肪もラベル上は「脂肪」🔵

 

同じ脂質でも、天然の動物性脂肪のほとんどは主に”飽和脂肪酸から成り、

それに対して、コーン油などの食物性油脂は、主に”オメガ6多価不飽和脂肪酸から成る。

 

分類上は同じ脂質でも、内容物は全く異なる。

 

この『オメガ6多価不飽和脂肪酸必須脂肪酸(体内で作られない物質のこと)と呼ばれ、他に有名な成分として、『オメガ3脂肪酸があります。

 

これらは一部の食物油脂や魚に多く含まれる脂肪酸になります。

 

『オメガ6多価不飽和脂肪酸は、エイコサイドと呼ばれる炎症物質(炎症仲介物質)にほぼ変換されます。

 

『オメガ3脂肪酸は、主に抗炎症性の多価不飽和脂肪酸の仲間であり、

血栓を減らし、心疾患の予防に成ると考えられています。

 

 

1990年代は、このどちらの脂肪酸も摂取することが望ましいと言われていました。

 

しかし、前回の記事でも書いたように今ではアテローム動脈硬化が主に炎症性の疾患だと考えられているため、心疾患を予防するのにオメガ6の摂取を推奨することはおかしな話である。

 

🔵食物由来だから体にいいはウソである🔵

     

 

「食べられるプラスチック」を聞いたことがありますか?

 

そんなのあるわけないと思うかもしれませんが、皆さん一度は必ず口にしたことがあります。

 

それは、トランス脂肪酸と呼ばれる物質です。

 

トランス脂肪酸について

👇👇👇

トランス脂肪酸とは | 一般財団法人 東京顕微鏡院

 

では、この物質が入った食べ物というと「マーガリン」です。(他にもあります)

マーガリンはバターの代わりに作られたものです。

 

作られた当時は全て食物由来なので健康にいいと言われ、推奨されていました。

 

健康にいいと言われてきたトランス脂肪酸ですが、上記のリンクに貼ってあるように、

実際には人間の命を脅かす存在なのです

 

脂っこくない野菜から油を絞り出すのは、圧縮、溶媒抽出、精製、精錬、漂白、脱臭などいくつもの強力な加工過程が必要です。

 

つまり、マーガリンは決して天然のものではない「加工された食品」なのです。

 

「人工的なものはいいものだ」と信じられていた時代だったから

トランス脂肪酸は広まったのだと思います。

 

🔵いい脂肪は心臓に負担をかけない🔵

 

1948年にハーバード大学マサチューセッツ州フラミングハムの町全体を対象に研究を行いました。

その結果血中コレステロールの高さが心疾患と関連があることがわかりました。

 

そこで、コレステロール値を上げる原因として、当時優勢だった仮説が「脂質の多さがコレステロール値を上げる」とされていました。

 

1960年にこの研究の結果がまとめられましたが、

飽和脂肪酸の摂取量と血中のコレステロール値、心疾患との間に相関関係がありませんでした。

 

 

別の研究で、プエルトリコ心臓健康プログラムという、1万人を対象とした大がかりな研究でも結果は同じでした。

飽和脂肪酸の摂取がコレステロール増、ひいては心疾患の原因ではないと出ています。

 

 

🔵悪い脂肪が健康を脅かす存在🔵

  

飽和脂肪酸とは、水素で飽和されているのでそう呼ばれており、そのおかげで科学的に安定した物質になります。

 

一方、多価不飽和脂肪酸には穴があり、そこには水素が欠けています。

そのため、腐りやすく消費期限が短いです。

これを解決するために人工的な「トランス脂肪酸」が作られました

 

「天然のトランス脂肪酸」もあることにはあります。

 

乳製品には3~6%ほど含まれており、牛肉やラム肉には10%を少し下回るくらいが含まれています。

 

ただし、「天然のトランス脂肪酸」は、人間に害を及ぼすものとは考えれていません。

 

この人工的に作られた「トランス脂肪酸」を見極め方として、

食品のラベルに『水素添加食物油』と書かれていることがあります。

これがトランス脂肪酸のことを指しています。

 

 

さらに重要なことがあります。

 

この人工的に作られたトランス脂肪酸の摂取量を2%増やすと、

心疾患の羅患リスクが23%も上がるのです。

 

 

これを知らずに摂取し続けている方は世の中にはたくさんの方がいます。

 

そして、知らずに体が蝕まれていき、気づいた時にはすでに遅いという状況になってしまいます。

そうならないで済むようにこの記事を読んだ方はどんどん広めて周りの方にも教えてあげて下さい。

 

この記事を読んだあなたにしか広めることはできません。

 

よろしくお願い致します。

 

 

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脂肪が体を変える!!

 

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こんにちは

 

パーソナルトレーナーのまさきです❗️

 

大分前に脂肪についてお話しました。

この記事は今では昔の情報になっており、新たな真実が発見されたので今回は脂肪についての最新の情報をお話していきます。

一度以前の情報を読んだ上で今回の記事を読むと何が変わったのか理解しやすくなるのでこちらを読んでから見て下さい。

       👇👇👇

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これまでの脂質では、

飽和脂肪酸は体に良くない 」

飽和脂肪酸を摂ることでコレステロール値が高くなる」

「食品に含まれる脂質は動脈を詰まらせ、心臓発作を招く」と考えられていました。

 

🔵コレステロールは血液をドロドロにしない🔵

       

1970年までに5年分のデータが集められ、「脂質についての主な結論」が導き出されました。

 

ここで、注目してほしいことは

 

食品に含まれる全ての脂質に心疾患との相関関係が認められるわけではないということです!

 

危険なのは飽和脂肪酸であり、「一価不飽和脂肪酸には予防効果があるとされています。

また、「食品に含まれるコレステロール」自体は心疾患のリスク要因とされていない

 

 

🔵余談🔵

心疾患は「アテローム動脈硬化により引き起こされる。

「アテローム動脈硬化」は簡単にいうとプラークが付着することで動脈が狭くなったり固まったりして起こる現象。

 

「アテローム動脈硬化」については

👇👇👇

アテローム性動脈硬化症の疾患モデルマウス | 株式会社セツロテック

 

プラークについて

👇👇👇

動脈硬化になる仕組みと対処法について|血液・血管の総合サイト|クラシエ

 

 

今までは血中のコレステロール値が高いことが心疾患の原因となるとされていました。

しかし、心臓発作や脳卒中は高いコレステロール値による疾患というより、圧倒的に「炎症生疾患」の方が要因としては強いと言えます。

 

 

🔵コレステロールが「細胞膜」の材料になる🔵

    

 

血中のコレステロールの大部分(80%)は肝臓で合成されています。

そして、残りの20%食事から摂られるものです。

 

これまで、コレステロールは避けるべき有害な物質だとされることが多かったですが、

これは全くの見当違いでした。

 

*実際は体中の細胞を覆う細胞膜の主な構成要素*

 

細胞膜とは

👇👇👇

細胞膜のしくみ|解剖生理をおもしろく学ぶ|看護roo![カンゴルー]

 

 

脳を除く全ての体内細胞が細胞膜を形成することはとても重要なことで、食事に含まれるコレステロールを削減すると体が危機とみなし肝臓で合成するようになります。

 

 

なぜ今まで、飽和脂肪酸が心疾患の原因である」と言われ続けてきたのか?

 

飽和脂肪酸が心疾患の原因である」は、関連性があるように見えるが、

科学的に正しいエビデンスに基づい他ものではなく、

何度も繰り返して述べることで創り上げられたものにすぎません。

 

 

社会が産業化されたことによって、より多くの動物性タンパク質を摂る傾向になり、

心疾患の羅患率も高い傾向になってきています。

 

だが、これは飽和脂肪酸が原因というより、おそらく『加工食品』であると考えられます。

 

 

前回も話したように現代の食事の悪者は忙しい時でも手軽にすぐ食べられる

『加工食品』なのです。

 

長く健康な状態を維持するためには日々の食事をいかに気をつけるかが重要になってきます。

 

20代の方は正直何も実感はないかと思いますが、

今の生活はすぐに体に現れるのでなく、年を重ね30,40歳となったときに突然現れてきます。

だからといって、今30,40歳以上の方はもう遅いのかというと全然遅くありません。

 

なので、今一度ご自身の健康のために今の生活習慣は良くないなと少しでも思う方は、

思い切って変えていきましょう!!

 

そうすれば、必ず将来強い体になっていると思います。

 

一緒に頑張っていきましょう❗️

 

 

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