甘い食べ物がなぜ太ってしまうのか?

 

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こんにちは

 

パーソナルトレーナーのまさきです❗️

 

前回、フルクトースが太る要因としてあげました。

 

1980年に実験でフルクトースが人間にインスリン抵抗性を発見させることが分かっています。

 

この実験では、健康な被験者に1日1000キロカロリーグルコースかフルクトースが与えられた。

 

結果

グルコースを与えられたグループにはインスリン感受性に変化はなかった。

 

しかし、フルクトースを与えられたグループでは、インスリン感受性が25%も減少した

 

ここで、驚きなのがこの実験の期間が7日間ということである。

 

他には、2009年に行った実験では、8週間後には前糖尿病の症状を示しました。

 

この実験では健康な被験者に1日の摂取カロリーの25%グルコースフルクトースで甘味が加えられた粉末ジュースで摂ってもらった。

この割合は普段の生活で多くの方が摂っています。

 

結果

8週間後に前糖尿病の症状が出たのは

フルクトースで甘味を加えたグループの方でした。

 

インスリン値・インスリン抵抗性の値はフルクトースのグループの方がはるかに高かったです。

 

これらのことから、フルクトースを7日間摂るだけでインスリン抵抗性が発現することになり、

8週間後には、前糖尿病の症状が出ることがわかりました。

 

 

🔵インスリンが及ぼす影響(復習)🔵

 

ここで、簡単に復習をします。

通常、インスリンは何かを食べた時に分泌されます。

そして、グルコースをエネルギーとして利用するように働きかけ、一部を肝臓と筋肉に蓄えます。

 

肝臓と筋肉は無限に蓄えることができません。

では、蓄えることができなかったグルコースはどうなるのか・・・

それは脂肪として、蓄えられます。

 

つまり、肝臓がグルコースを脂肪に変換しているのです。

 

エネルギーがなくなると、グリコーゲンや肝臓に蓄えられた脂肪をエネルギーに変換して利用されます。

 

肝臓はいわば、風船のようにエネルギーが入れば膨らみエネルギーを使えばしぼみます。

 

1日の中で、食べる時間食べない時間のバランスを保てば、脂肪は増えることも減ることもありません。

 

では、肝臓がすでに脂肪でいっぱいの場合はどうなるのでしょう?

 

パンパンい膨らんだ風船をさらに膨らませるのが難しいようにインスリン脂肪肝にさらに脂肪を蓄えさせるのは難しいです。

 

しかし、身体はなんとかして蓄えさせようにとさらにインスリンの分泌量を増やして対応しようとします。

 

その結果、働きかけに対して抵抗性を持ち、通常のインスリン量では糖分を肝臓に蓄えさせられなくなります。

こうして、肝臓にインスリン抵抗性が発現してしまうのです。

 

 

🔵砂糖は危険な面を隠し持っている🔵

 

スクロース(ショ糖)という、グルコースブドウ糖)とフルクトース(果糖)が半々に結合してできた糖があります。

 

このスクロースは、肥満原因が2つ持ち合わせている成分になります。

 

グルコースは、インスリン分泌を直接的に促す精製された炭水化物です。

フルクトースの過剰摂取は脂肪肝の原因となり、インスリン抵抗性を引き起こす直接的な要因となる。

 

つまり、スクロースは短期的なインスリンの分泌も長期的なインスリンの分泌も促します。

なので、スクロースグルコースの倍、体に悪いのです。

 

つまり、スクロースを主成分とする砂糖は、これら2つを兼ね備えているので

危険な食べ物なのです。

 

そして、インスリン分泌」と「インスリン抵抗性」を同時に引き起こしてしまいます

 

 

これを読んでいる方の中には甘い食べ物がものすごく大好きな方が多くいると思います。

 

私も甘いものは大好きです。

 

しかし、甘いものには砂糖がたくさん使われています。

当然、将来的に太りやすくなってくることになります。

 

今、甘い食べ物を食べ過ぎているなと少しでも感じた方は、まず半分に量を減らしましょう!!

 

今回はここまでにしておきます。

 

 

もう少し細かく聞きたい方はこちらから

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最後まで見て頂きありがとうございました。

 

 

  

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炭水化物の中ではるかに太りやすいものといえば???

こんにちは

 

パーソナルトレーナーのまさきです❗️

 

 

『砂糖は太る』

 

皆さんが何気なく摂っている砂糖が体にとってすごい影響をもたらすことはご存知でしょうか??

 

デカく書きましたが、これは事実です。

 

1977年から2000年にかけて、砂糖の消費量はジワジワと増えてきました

それと並行して、肥満率も上がっていったのです。

さらに10年後には、糖尿病の患者数も増加し始めました

 

 

🔵最もNGな加糖飲料🔵

 

加糖飲料といえば、

 

ソフトドリンクや炭酸飲料、加糖された紅茶やジュースなどがあります。

 

1980年代から1998年までアメリカでは、年間212リットルもの加糖飲料が飲まれてきまいた。

 

しかし、加糖された製品は健康に良くないとされ、消費量が約20%近く落ちました。

 

それからアジアへと加糖飲料は広まり、砂糖の消費量はアジアにおいて年間5%ほど増加しました。

 

 

 

その結果アジアではある問題が起きたのです!

 

 

それは、糖尿病という災害です!!

 

1980年2型糖尿病を患った中国人が1%だったのに対して、

2013年には、中国人の成人のおよそ11.6%2型糖尿病になり、長い間チャンピオンだったアメリ11.3%を抜く結果となったのです。

 

2007年以降2200万人の中国人が新たに糖尿病と診断されていたのです。

 

それほど、砂糖は他の精製された炭水化物よりもはるかに太りやすいということなのです!

 

🔵なぜ砂糖はこれほど太りやすいのか??🔵

 

それは、単純に高度に精製された炭水化物だからです。

 

さらに細かく噛み砕くと、

 

砂糖の主成分であるスクロースは、他の炭水化物と決定的に違う点があります。

問題なのは、スクロースに含まれるフルクトース(果糖)

 

フルクトースは果物に含まれる糖です。

肝臓内でのみ代謝可能で、グルコース(全体のエネルギー源)のように血液を介して循環することはありません。

 

なので、フルクトースは脳や筋肉のエネルギー源として利用ができません。

 

一般的に使われている人工甘味料果糖ブドウ糖液糖)は、グルコースが45%、フルクトースが55%でできている。

 

<<人工甘味料(果糖ブドウ糖液糖)が使われている加工食品>>

・ピザソース ・スープ ・パン ・クッキー ・ケーキ ・ケチャップ 

たいていのものには入っています。

 

 

フルクトースは肥満や糖尿病の原因になりやすいので、その割合が多いほど体は太りやすくなります。

 

 

🔵GI値とは🔵

 

GI値グリセミック指数)』を聞いたことはあるでしょうか?

 

これは、グルコースを100として、これを基準に他の食品の血糖値への影響を数値で表したものになります。

 

糖質がたくさんの鎖と結びつけばつくほど消化に時間がかかるので血糖値の上がりを抑えることができると言われてきましたが、これは正しくありません。

 

 

例として、

全粒粉のパンで数値は73、コカ・コーラが63、ピーナッツはとても低く7である。

 

炭水化物は基本的にGI値が高いが、今回、注目して欲しいフルクトースはGI値は極めて低い値です。

 

目に見えるほど血糖値が上がらないがはるかに肥満や糖尿病の原因になりやすいです。

 

フルクトースはかつては、GI値が低いので体に優しい甘味料と考えられていました。

 

 

では何が、問題なのでしょうか??

 

それは「量」です。

 

天然の果物では1日15~20グラムほどの量でしたが、果糖ブドウ糖液糖が開発されてからのフルクトースの消費量がジワジワと増えました。

 

特に若者の摂取量が多く、1日に72.8グラムまで増えていました。

 

そして、果糖ブドウ糖液糖の使用量が増加するにつれ、肥満も増えてきているのです。

 

 

🔵フルクトースの何がそんなにいけないのか🔵

 

前述したようにグルコースは体内のほとんどの細胞で利用することができるのに対して

フルクトースは肝臓でしか代謝することができません

 

なので、フルクトースを過剰に摂取すれば肝臓に大きな負担がかかります。

 

また、グルコースのように何かに変換するといったシステムがないため、

余分な分は肝臓の脂肪になってしまいます。

 

つまり、過剰摂取は脂肪肝を引き起こしてしまうのです。

 

そして、確実に肝臓にインスリン抵抗性を発現させる。そうなれば太ることは免れることはできない。

 

今回はここまでにしておきましょう!

 

 

インスリン抵抗性についてわからない方はこちらでお話ししているので確認してください。

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今回は少し難しいことも織り交ぜたのでもう少し細かく聞きたい方はこちらから

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肥満は大人だけではない 子供が肥満になる危険が急増中‼️

こんにちは

 

パーソナルトレーナーのまさきです❗️

 

以前までは、肥満は大人がなる問題として取り上げられてきたが、

近年、子供の肥満や2型糖尿病が増えてきていることはご存知でしょうか??

 

今、お子さんのいる方は子供の将来を守るために現状を知って起きましょう!

 

1977年から2000年にかけて、子供の肥満は全ての年齢層で急増しています。

 

6歳から11歳では、7%から15.3%に増加(8.3%

12歳から19歳では、5%から15.5%に増加(10.5%

 

肥満や2型糖尿病は大人だけの問題ではなくなり、子供の問題にもなったのです。

 

肥満の子供は肥満の大人になり、将来健康問題を引き起こしてしまう。

特に、心臓血管の疾病が懸念されます。

 

子供の頃に肥満だった方は寿命が短いとされている。

しかし、ここで最も大切なことはこの危険因子は取り消せるということです。

 

どういうことかというと、

 

子供の頃に太っていても大人になった時に通常の体重になれば、これまで太っていた時期がない人と同程度の寿命を得ることができます。

 

 

🔵子の体重は母親で決まる🔵

体重の増加を引き起こす主要なホルモンといえば、これまでもお話しましたが、

インスリン」になります。

インスリンが大人の肥満を引き起こす。

 

そして、子供の肥満もインスリンが引き起こす。

 

また、幼児のインスリン値も高くなる。

 

過去25年の間に出生体重は200グラムも増えています。

これは何が原因なのでしょうか?

 

そして、幼児の時にインスリン値が高くなるのでなぜでしょうか?

 

原因は「母親」にあります。

 

近年、母親と子供の体重の関連性について調べた。

 

その結果、「母親の体重の増加は、新生児の体重増加と強い関連性がある」ことがわかった。

 

妊娠糖尿病の母親のもとに生まれてきた赤ちゃんは、その後の人生で肥満や糖尿病になるリスクが3倍も高くなる

 

さらに、思春期に肥満となる最も大きな要因は、子供の頃の肥満です。

 

研究では、子供の頃に肥満だった人が大人になってから肥満になるリスク17倍以上だと結果がでた。

また、将来メタボリック症候群になるリスク2倍になる。

 

🔵私たちが子供に肥満を伝えている🔵

私たちが子供を子宮の中にいる時からインスリン漬けにしているので、

子供たちはいつの時代もよりも早く、重度の肥満になってしまうのです。

 

サイクルとして、

 

太った赤ちゃんが太った子供になる

     👇

太った子供は大人になる

     👇

その太った大人がまた太った赤ちゃんを産む

 

このように次世代に肥満が伝わっていきます。

 

では、今後肥満を減らしていくために私たちができることは何でしょうか??

 

それは、次世代に引き継がないように皆さんが自身の体を変えることです。

 

将来のご自身の子供が肥満や糖尿病にならないようにするためには皆さん次第です。

 

子供には健康な体であって欲しいはずです。

 

まだ間に合います!

 

頑張っていきましょう‼️

 

 

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朝ごはんを食べる=健康的 本当にそうなのだろうか??

こんにちは

 

パーソナルトレーナーのまさきです❗️

 

 

皆さん「朝食は1日の中で最も大切な食事」と考えていませんか?

 

しっかりと朝食を食べないとお腹が空き過ぎて、そのあとの一日食べ過ぎてしまうといったように。

 

そして、この考えが正しいと思い込んでいます。

 

実は、これはアメリカだけで言われていることなのです。

 

実際、肥満の少ないスリムな人が多いことで有名なフランスでは、

朝コーヒーだけ飲んで朝食を食べない人が多い。

 

フランス語で朝食の意味は「ささやかなランチ」とされており、朝食は軽い方がいいということを示している。

 

ある研究でモニターとなった人たちが14キロの減量に成功し、その体重を1年間維持することができました。

 

その参加者の大半が朝食を食べていたことから、

「朝食を食べるのは減量に効果がある」と言われた。

 

しかし、ここでの疑問点として減量できなかった人は朝食を食べていなかったのか?

減量できなかった人も朝食を食べていたら?など様々な点で欠けていました。

 

つまり、こういったほとんどの研究が得られた結果を自分たちの意向に添った形で解釈しているのです。

 

 

🔵起きてすぐに食べる必要は全くない🔵

朝起きて1日に備えて「エネルギーを補充しなければ」と私を含め考えている方が多くいます。

 

しかし、私たちの体は自然とそれを行っています。

毎朝、目覚める前に、体の概日リズムによって、成長ホルモン、コルチゾール

アドレナリンとノルアドレナリンといった興奮作用のあるホルモンが一斉に分泌される。

 

こうしたホルモンによって、肝臓に新しいグルコースの産生を促し、それにより私たちは目覚めるのに必要な刺激を受け取る。

 

これは暁現象といって、昔から知られている体にエネルギーをチャージする現象です。

 

つまり、先ほどのホルモン分泌によって朝行動を起こす準備はできているのです。

しかし、食べる準備はしていないのです。

 

なので、砂糖がかかったシリアルやベーグルなどで、さらに燃料を補給する必要は全くありません。

 

中には、毎朝お腹が空くという方もいるかと思います。それは、子供の頃から何十年とかけてきた「習慣」に過ぎません。

 

🔵朝食をしっかりとる人ほど太りやすい🔵

 

いくつかの研究によれば、朝食をどれだけのカロリーを摂ろうと、昼と夜で摂るタンパク質の量は変わらないことがわかっている。

 

それどころか、朝食をしっかり食べれば1日の摂取カロリーは増える。

そして、食事回数も増える。

結果として、食べる量は多くなってしまう。

 

正直にいうと「朝食を食べることは減量に何の効果もない」ということが言えます。

 

 

🔵朝食を食べても抜いても燃焼率は同じ🔵

「朝食を食べないと代謝が悪くなる」とよく言われています。

しかし、調査をしたところ、朝食の代謝適応作用は認められなかった」ことが分かりました。

 

朝食を摂っても摂らなくても一日の総エネルギーは変わらなかった

 

そして、大体の方が朝時間がなくバタバタと準備をして手軽に食べられる、安価で、賞味期限が長い加工食品を手にとってしまう。

 

例えば、パン、ヨーグルト、デニッシュ、パンケーキ、ドーナツ、果糖ジュースなどが当たります。

 

朝起きてお腹がすいていない場合は、無理やり食べないことです。

 

 

今回の記事を最後まで読んだ方は意外だったのではないでしょうか?

 

私もこれを知った時は、みなさんと同じ考えだったので知れてよかったと思っています。

 

これはすぐに実践できることなのでぜひ実践して見てください!!

 

 

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しっかりと食事をとりながらボディーメイク

こんにちは

 

パーソナルトレーナーのまさきです❗️

 

8月9月に食べ過ぎたので10月にinbodyを測定しました。

 

案の定、体脂肪が増え、筋肉量が減っていました。

 

食べ過ぎたなと自覚症状があったのでガッカリも特にしませんでした。

 

原因は自炊をせずに外食ばかりの生活になってしまっていたからです。

 

皆さんは最近外食ばかりになっていませんか?

 

外食になるとついつい食べなくてもいいのに食べ過ぎてしまうなんてことは皆さん

経験されたことがあると思います。

 

 

そこで私は10月に厳しく食事制限をしないダイエットを開始しました。

 

期間は2週間行いました。

 

少しでも参考にと思い紹介していきます。

 

結果からご報告します。

 

10月15日 スタート

体重:70kg

筋肉量:34.2kg

脂肪量:10.4kg

体脂肪率:14.9%

 

10月29日 測定

体重:69.6kg(-0.4kg)

筋肉量:34.4kg(+0.2kg)

脂肪量:9.8kg(-0.6kg)

体脂肪率:14.2%(-0.7%)

 

見事に引き締めることに成功しました❗️

 

この2週間の間の食事は基本的にこんな感じです!!

 

朝:納豆、茶碗1杯

 

仕事中:2時間ぐらいでお腹が空くので30分ぐらいおいて作って持ってきた

    もも肉(2枚)とご飯1合分を少しずつ食べました

 

休憩時間(バラバラ):外食なるべく炭水化物を控える

 

夜:会社に持ってきた余りと気分でプロテイン

 

休みの日は特に何も気をつけずに食べたい物を食べました。

 

このような感じを2週間続けて先ほどの結果になりました。

ゆっくり絞ろうという感じだったので、上手くコントロールできたかなという感じです。

 

レーニングは週3回程度行いました。

 

この2週間は何のストレスもなく気づけば落ちていたという感覚でした。

正直、これが理想のダイエットなのかなと私は思います。

 

 

〜現在、引き締めやバルクアップをしている方へ〜

もう制限するのが苦痛になって継続できそうにないと思っている方は、

私のようにストイックにし過ぎずに少しずつ良くなればいいという気持ちで食事をすると気持ち的に楽になると思うので思い切って食事内容を少しずつ変えてみてください。

 

そこで、自分に合った食事内容と食事の量を見つけていきましょう!

 

体を変えるには継続するしかありません。

一緒に頑張りましょう‼️

 

 

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太ってしまう仕組みについて 〜誰もが糖尿病や肥満になる危険〜

こんにちは

 

パーソナルトレーナーのまさきです❗️

 

皆さん、体重を落としたければ炭水化物の摂取を抑えたもん勝ちです。

 

 

🔵どの方法が一番効率がいいのか🔵

 

低炭水化物ダイエット・低脂質ダイエット・カロリー制限ダイエット

 

今までにたくさんのダイエット方法が出てきました。

 

研究、実験を行なった結果

これらの中で最も体重を落とすことに成功した方法

 

それは、、、、低炭水化物ダイエットです❗️

 

また、この方法は体重が落ちるだけでなく、全身の代謝も良くなり、血圧、コレステロール値、血糖値も全てが大幅に改善されたのです。

 

最も効果が低い方法が低脂質ダイエットのなります。

 

そして、代謝が最も低くなることが発見されています。

 

 

🔵長期で見るとさほど効果に差がない🔵

 

先ほど最も効果が高いのは低炭水化物ダイエット、効果が低いのは低脂質ダイエットと言いましたが、

これらは、短期での効果が高いか低いかということになります。

 

実際、長期で見るとどちらもほとんど変わらなかったのである

 

低炭水化物の利点はほとんど1年でなくなっていました。

続いた期間は40%近くが1年以内にやめてしまっていました。

 

理由はなんだろうか?

 

それは、従来のカロリー計算をしながら食べる方法に比べて、決して簡単ではないからです。

 

また、低炭水化物ダイエットはケーキやクッキー、アイスクリーム、デザートなど甘いものを厳しく制限していた。

当然、どの方法でもこうした食べ物を食べると太るのは明らかです。

 

しかし、私たちは甘い食べ物をやめることができない。

理由は簡単です。

 

甘いものは気分が良くなるからです。

こういった高度に精製された炭水化物には「中毒性」があります。

 

どんな食べ物があるだろうか?

 

パスタパンクッキーチョコレートポテトチップスアイスクリームなどがあります。

 

これらはどうだろうか?

 

りんご牛肉野菜など

 

美味しいが中毒性はないはずです。

 

先に挙げた食べ物は脳の中の報酬系が活性化され、私たちに”快”の感覚を与えます。

 

精製された炭水化物は中毒になり、食べても自然に満腹ホルモンが出なくなり食べすぎてしまうのです。

 

 

🔵米を主食とするアジア人はなぜ肥満が少ないのか🔵

 

アジアの中でも中国は炭水化物の摂取量はアメリカやイギリスよりも多く、日本は炭水化物量はアメリカとイギリスと類似しているが糖分の摂取量がはるかに少ないです。

 

だが、最近の日本と中国の肥満率は非常に低い値でした。

 

ということは、炭水化物・インスリンの関係はそれほど強くないことが明らかになりました。

 

 

🔵メタボリック症候群の正体🔵 

 

肥満は長い間の蓄積によってなってしまうことはお話しましたが、

肥満の期間が長いほど治療するのは難しくなります。

 

10代の時に肥満だった人は早く手を打たなければその先何十年も肥満のままになります。

肥満ホルモンであるインスリンの分泌量が多いと太ります。

これは食べるものによって変わってきます。

 

だが、インスリンを増やす要因はもう一つあります。

 

それは時間とともに現れてくるインスリン抵抗性』です。

 

肥満、糖尿病、アルツハイマー病、心臓疾患、がんなどの背後に潜んでいるのが、

インスリン抵抗性症候群である。

別名、『メタボリック症候群』である。

 

 

 🔵インスリン抵抗性の仕組みを理解しよう🔵

 

ホルモンの働きは『鍵と鍵穴』の関係になっています。

 

どういうことかというと、

鍵がホルモンとなり、鍵穴が細胞になります。

 

本来なら、インスリン(鍵)インスリンの受容体(鍵穴)にくっつき仕事をするのだが、

インスリン(鍵)がインスリンの受容体(鍵穴)に合わなくなるとインスリンは仕事をしなくなります。

この状態になった時、その細胞はインスリン抵抗性がある」ということになります。

 

つまり、鍵が合わないので、細胞のドアは大きく開いてくれません。

その結果、細胞に取り込めるグルコースの量が減り、溜まっていくグルコース(血糖)に対応しようとして、さらにインスリンを作り出し始めます。

 

その結果、通常通りの量のグルコースを細胞内に取り組むことができます。

 

インスリン抵抗性の状態になると、体は通常通りのグルコースを細胞内に摂りこもうとして、インスリンの分泌量を増やします。

その結果、常にインスリン値が高い状態になります。

 

これの何が問題なのでしょうか??

 

それは、インスリン値が高くなるということはご存知の通り肥満になるからです。

 

実験で、健康で若く、痩せた人たちに普通の量のインスリンを長く投与した結果、

インスリン抵抗性の症状発現したのである。

 

つまり、インスリンのコントロールで自在に糖尿病や肥満にすることができるのである。

 

インスリンを投与することで血糖値はコントロールできるようになるが、

インスリンが増えれば増えるほどインスリン抵抗性は高まっていく。

 

そして、血糖値が改善されたにも関わらず糖尿病は悪化し、摂取カロリーを減らしても体重は増えていってしまいます。

 

 

いかがでしょうか?

 

 

肥満にならないためにはいかに、インスリンをうまくコントロールできるかが

重要なポイントになっていきます。

なので、食事で精製された炭水化物を摂りすぎないということを意識してインスリンの分泌を減らして太らない体づくりをしていきましょう!!

 

 

個人的に聞きたい方はこちらからお願いします。

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健康な日本にするためには 介護のいらない将来

こんにちは

 

パーソナルトレーナーのまさきです❗️

 

 

皆さんは何のためにトレーニングや食事管理をしているのでしょうか?

 

美しくなりたいや逞しくなりたい、人生を変えたいなど様々な理由があるのかなと思います。

 

私もなぜトレーニングを続けているのだろうと思うことがあります。

 

正直、トレーニングが好きかと聞かれば好きではないです。

 

理由は簡単です。

 

皆さんと同じかなと思うのですがキツイからです。笑

 

レーニングを追い込んでやっていて何でこんなことしないといけないのか自問自答の繰り返しです。

 

私と同じことを思いトレーニングや食事管理をやめようとした方もいるのではないでしょうか?

 

しかし、そこでやめてしまえばどうなるでしょう。

 

それは、これまで費やしてきた時間とお金が無駄になり、最初に掲げた目標の体とは逆の体へなってしまいます。

そして、体にある変化が起き始めます。

 

何かと言うと、体が弱くなっていき、今までならなかった病気になりやすくなったり

生活の中で疲れやすくなります

 

10年後、20年後となるにつれて昔のような元気が出なくなるのが普通です。

 

しかし、トレーニングをし始めた方々が必ず言うことが

「全然疲れなくなって動きやすくなった」

「仕事終わりに遊びに行く体力がなかったけどトレーニングするようになって遊べるようになった」

 

 

よくSNSなどで「筋肉は裏切らない」という言葉をみますが、本当にそう思います。

 

した分だけ将来の自分に返ってきます!

 

しかし、すべて自分自身の選択次第です。

誰かから命令されて始めても結局は長続きしないでしょう。

 

長続きさせるためには根本的な所を理解する必要があります。

 

若い年代の方々は年上の方に

「年をとったら一気に体力や今までできていたことができなくなるよ」と言われても、

自分はそんな風にならないしなどと思うはずです。

 

それは仕方のないことといえば仕方がありません。

経験をしたことがないので想像のしようがないからです。

 

しかし、私は若い年代の方も健康についてボディーメイクからでもいいので理解してほしいのです。

 

そして、トレーニングや食事がいかに将来に影響するのか理解してほしいです。

 

30歳を超えた方々は、健康のためにはトレーニングや食事が大事だということは理解して頂けると思います。

 

私はまだ24歳であり、トレーナーの道に進まなかったら皆さんと同じで、

将来の健康について何も考えていなかったですし、トレーニングもしていなかったと思います。

 

しかし、縁あってトレーナー活動をさせて頂いており、

私はの目標は『将来の日本を病院頼りではなく年をとっても一人で動ける介護のいらない日本にしていくこと』です。

 

そうすることで、病院や保険などにかける税金が減りもっと違う目的に利用することができ日本自体が豊かなになっていくと思います。

 

しかし、これは私一人でできることではありません。

健康について正しい知識を持って、もっと日本中に広めていくためには皆さんの協力が必要になります。

皆さんが協力して頂くことによって「健康について」「トレーニングついて」「食事について」1日でも早く多くの方が気づくことができれば、その方達の将来が変わってきます。

 

皆さんで元気な日本を目指していきましょう!

 

 

最後に皆さんに質問です。

目の前に2つの道があります。

 

1つ目は

『トレーニングをせず食事は食べたいものをたくさん食べダラダラと過ごして、将来50,60,70歳ととしを重ねていった時に病院通いの日々を送る人生』

 

2つ目は

『トレーニングを週2~3回と食事の管理をして体のメンテナンスをしっかり行い、将来50,60,70歳になった時でもしたいことをして病院に通わなくてもいい人生』

 

この2つの道があった時どちらの人生を送りたいですか?

 

 

個人的に聞きたい方はこちらからお願いします。

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最後まで見て頂きありがとうございました。

 

  

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