食べられるプラスチックが人間に害を及ぼす 徐々に体は蝕まれていっている

 

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こんにちは

 

パーソナルトレーナーのまさきです❗️

 

前回、脂肪について新たな事実をお話しました。

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今回も引き続き脂肪についてお話していきます。

 

 

🔵いい脂肪も悪い脂肪もラベル上は「脂肪」🔵

 

同じ脂質でも、天然の動物性脂肪のほとんどは主に”飽和脂肪酸から成り、

それに対して、コーン油などの食物性油脂は、主に”オメガ6多価不飽和脂肪酸から成る。

 

分類上は同じ脂質でも、内容物は全く異なる。

 

この『オメガ6多価不飽和脂肪酸必須脂肪酸(体内で作られない物質のこと)と呼ばれ、他に有名な成分として、『オメガ3脂肪酸があります。

 

これらは一部の食物油脂や魚に多く含まれる脂肪酸になります。

 

『オメガ6多価不飽和脂肪酸は、エイコサイドと呼ばれる炎症物質(炎症仲介物質)にほぼ変換されます。

 

『オメガ3脂肪酸は、主に抗炎症性の多価不飽和脂肪酸の仲間であり、

血栓を減らし、心疾患の予防に成ると考えられています。

 

 

1990年代は、このどちらの脂肪酸も摂取することが望ましいと言われていました。

 

しかし、前回の記事でも書いたように今ではアテローム動脈硬化が主に炎症性の疾患だと考えられているため、心疾患を予防するのにオメガ6の摂取を推奨することはおかしな話である。

 

🔵食物由来だから体にいいはウソである🔵

     

 

「食べられるプラスチック」を聞いたことがありますか?

 

そんなのあるわけないと思うかもしれませんが、皆さん一度は必ず口にしたことがあります。

 

それは、トランス脂肪酸と呼ばれる物質です。

 

トランス脂肪酸について

👇👇👇

トランス脂肪酸とは | 一般財団法人 東京顕微鏡院

 

では、この物質が入った食べ物というと「マーガリン」です。(他にもあります)

マーガリンはバターの代わりに作られたものです。

 

作られた当時は全て食物由来なので健康にいいと言われ、推奨されていました。

 

健康にいいと言われてきたトランス脂肪酸ですが、上記のリンクに貼ってあるように、

実際には人間の命を脅かす存在なのです

 

脂っこくない野菜から油を絞り出すのは、圧縮、溶媒抽出、精製、精錬、漂白、脱臭などいくつもの強力な加工過程が必要です。

 

つまり、マーガリンは決して天然のものではない「加工された食品」なのです。

 

「人工的なものはいいものだ」と信じられていた時代だったから

トランス脂肪酸は広まったのだと思います。

 

🔵いい脂肪は心臓に負担をかけない🔵

 

1948年にハーバード大学マサチューセッツ州フラミングハムの町全体を対象に研究を行いました。

その結果血中コレステロールの高さが心疾患と関連があることがわかりました。

 

そこで、コレステロール値を上げる原因として、当時優勢だった仮説が「脂質の多さがコレステロール値を上げる」とされていました。

 

1960年にこの研究の結果がまとめられましたが、

飽和脂肪酸の摂取量と血中のコレステロール値、心疾患との間に相関関係がありませんでした。

 

 

別の研究で、プエルトリコ心臓健康プログラムという、1万人を対象とした大がかりな研究でも結果は同じでした。

飽和脂肪酸の摂取がコレステロール増、ひいては心疾患の原因ではないと出ています。

 

 

🔵悪い脂肪が健康を脅かす存在🔵

  

飽和脂肪酸とは、水素で飽和されているのでそう呼ばれており、そのおかげで科学的に安定した物質になります。

 

一方、多価不飽和脂肪酸には穴があり、そこには水素が欠けています。

そのため、腐りやすく消費期限が短いです。

これを解決するために人工的な「トランス脂肪酸」が作られました

 

「天然のトランス脂肪酸」もあることにはあります。

 

乳製品には3~6%ほど含まれており、牛肉やラム肉には10%を少し下回るくらいが含まれています。

 

ただし、「天然のトランス脂肪酸」は、人間に害を及ぼすものとは考えれていません。

 

この人工的に作られた「トランス脂肪酸」を見極め方として、

食品のラベルに『水素添加食物油』と書かれていることがあります。

これがトランス脂肪酸のことを指しています。

 

 

さらに重要なことがあります。

 

この人工的に作られたトランス脂肪酸の摂取量を2%増やすと、

心疾患の羅患リスクが23%も上がるのです。

 

 

これを知らずに摂取し続けている方は世の中にはたくさんの方がいます。

 

そして、知らずに体が蝕まれていき、気づいた時にはすでに遅いという状況になってしまいます。

そうならないで済むようにこの記事を読んだ方はどんどん広めて周りの方にも教えてあげて下さい。

 

この記事を読んだあなたにしか広めることはできません。

 

よろしくお願い致します。

 

 

 相談したい方はこちらから

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最後まで見て頂きありがとうございました。

 

 

  

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脂肪が体を変える!!

 

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こんにちは

 

パーソナルトレーナーのまさきです❗️

 

大分前に脂肪についてお話しました。

この記事は今では昔の情報になっており、新たな真実が発見されたので今回は脂肪についての最新の情報をお話していきます。

一度以前の情報を読んだ上で今回の記事を読むと何が変わったのか理解しやすくなるのでこちらを読んでから見て下さい。

       👇👇👇

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これまでの脂質では、

飽和脂肪酸は体に良くない 」

飽和脂肪酸を摂ることでコレステロール値が高くなる」

「食品に含まれる脂質は動脈を詰まらせ、心臓発作を招く」と考えられていました。

 

🔵コレステロールは血液をドロドロにしない🔵

       

1970年までに5年分のデータが集められ、「脂質についての主な結論」が導き出されました。

 

ここで、注目してほしいことは

 

食品に含まれる全ての脂質に心疾患との相関関係が認められるわけではないということです!

 

危険なのは飽和脂肪酸であり、「一価不飽和脂肪酸には予防効果があるとされています。

また、「食品に含まれるコレステロール」自体は心疾患のリスク要因とされていない

 

 

🔵余談🔵

心疾患は「アテローム動脈硬化により引き起こされる。

「アテローム動脈硬化」は簡単にいうとプラークが付着することで動脈が狭くなったり固まったりして起こる現象。

 

「アテローム動脈硬化」については

👇👇👇

アテローム性動脈硬化症の疾患モデルマウス | 株式会社セツロテック

 

プラークについて

👇👇👇

動脈硬化になる仕組みと対処法について|血液・血管の総合サイト|クラシエ

 

 

今までは血中のコレステロール値が高いことが心疾患の原因となるとされていました。

しかし、心臓発作や脳卒中は高いコレステロール値による疾患というより、圧倒的に「炎症生疾患」の方が要因としては強いと言えます。

 

 

🔵コレステロールが「細胞膜」の材料になる🔵

    

 

血中のコレステロールの大部分(80%)は肝臓で合成されています。

そして、残りの20%食事から摂られるものです。

 

これまで、コレステロールは避けるべき有害な物質だとされることが多かったですが、

これは全くの見当違いでした。

 

*実際は体中の細胞を覆う細胞膜の主な構成要素*

 

細胞膜とは

👇👇👇

細胞膜のしくみ|解剖生理をおもしろく学ぶ|看護roo![カンゴルー]

 

 

脳を除く全ての体内細胞が細胞膜を形成することはとても重要なことで、食事に含まれるコレステロールを削減すると体が危機とみなし肝臓で合成するようになります。

 

 

なぜ今まで、飽和脂肪酸が心疾患の原因である」と言われ続けてきたのか?

 

飽和脂肪酸が心疾患の原因である」は、関連性があるように見えるが、

科学的に正しいエビデンスに基づい他ものではなく、

何度も繰り返して述べることで創り上げられたものにすぎません。

 

 

社会が産業化されたことによって、より多くの動物性タンパク質を摂る傾向になり、

心疾患の羅患率も高い傾向になってきています。

 

だが、これは飽和脂肪酸が原因というより、おそらく『加工食品』であると考えられます。

 

 

前回も話したように現代の食事の悪者は忙しい時でも手軽にすぐ食べられる

『加工食品』なのです。

 

長く健康な状態を維持するためには日々の食事をいかに気をつけるかが重要になってきます。

 

20代の方は正直何も実感はないかと思いますが、

今の生活はすぐに体に現れるのでなく、年を重ね30,40歳となったときに突然現れてきます。

だからといって、今30,40歳以上の方はもう遅いのかというと全然遅くありません。

 

なので、今一度ご自身の健康のために今の生活習慣は良くないなと少しでも思う方は、

思い切って変えていきましょう!!

 

そうすれば、必ず将来強い体になっていると思います。

 

一緒に頑張っていきましょう❗️

 

 

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最後まで見て頂きありがとうございました。

 

 

  

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炭水化物を抑えてタンパク質を食べているのに痩せないのはなぜか?

 

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こんにちは

 

パーソナルトレーナーのまさきです❗️

 

前回はタンパク質が及ぼす問題についてお話しました。

👇👇👇

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最初に答えからいうと

 

タンパク質をたくさん摂ったからといって体重が落ちることはありません!

しかし、悪者でもありません。

何か腑に落ちない方もいるとは思いますが、全てが悪いとは言えないからです。

 

これは、1992年に行われた大規模な研究で51万1448人のボランティアを対象に5年間行ないました。

 

そこでは、肉全般(赤肉、鶏肉、加工肉)は、総カロリー摂取量を調整しても、体重の増加と深い関連があることが分かっています。

 

また、別の調査でも加工された赤肉、加工されていない赤肉の両方とも、体重の増加に関連があると結果が出ており、

 

毎日、肉を余分に摂取すると、およそ450グラム体重が増加しています

 

 

炭水化物ではないタンパク質がなぜ体重増加に関連があるのか?

 

まず、今のほとんどの牛は飼育場で穀物により飼育されています。

牛は元々草を食べて育ちます。

 

なので、穀物で飼育されたことによって肉の質が変わったのかもしれません。

また、抗生物質や本来の食べもに変わる安い代替物を混ぜた粉状のエサをい食べていることも影響しているのではないかと思われます。

 

🔵乳製品は太らない?🔵

  

 

前回、乳製品はインスリン分泌を促す協力な刺激物と言いました。

そして、インスリン値が上がることは前回も話しましたが事実になります。

 

だが、大規模な研究では乳製品と体重の増加に繋がりがないとされ、

スウェーデンマンモグラフィーコホート研究では、

むしろ、乳製品は体重増加の予防になることがわかった。

 

特に、全乳酸乳(乳酸品)チーズバターなどは体重の減少に関連があります。

 

全乳とは

👇👇👇

http://ttaatt.com/cheese/yogo19.html

酸乳とは

👇👇👇

https://kotobank.jp/word/%E9%85%B8%E4%B9%B3-278207

 

しかし、低脂肪牛乳は体重の減少に関連がなかった。

 

また、乳製品を多く摂取することと、肥満や2型糖尿病への羅患率が最も低いことには関連性がありました。

 

 

🔵乳製品と肉同じタンパク質でも何が違うのか🔵

 

大きな違いは「一度に食べる量」です!

 

肉はたくさん食べることは簡単です。

食べ放題に行けば、何人前もお肉を食べると思います。

 

しかし、同じ量の乳タンパク質を食べることはできるだろうか?

 

できたとしても、すごく難しいです。

 

乳タンパク質はインスリンの分泌を促すとしても、1日に飲む牛乳をもう一杯増やしたところで大した違いはありません。

 

 

 

🔵肉の良いところは何か🔵

   

 

肉は動物性タンパク質で筋肉や髪、皮膚などの材料になることはすでに知られていることです。

 

これとは別に良いところがあります。

 

前回話しましたが、タンパク質も炭水化物と同じぐらいのインスリンを分泌します。

これは、インクレチンホルモンが影響しています。

 

インクレチンホルモンには2種類あり、

「グルカゴン様ペプチド」(GLP-1)

グルコース依存性インスリン分泌刺激ポリペプチド」(GIP)

 

インスリンを促す働きとは別に「胃内容物の排出」において重要な役割があります。

 

GLP-1胃が内容物を排出するのを遅らせる作用がある。

すると、栄養素が吸収されるスピードも遅くなり、血糖値とインスリン値を低くすることができる。

 

さらに、”お腹いっぱい”という満腹の感覚も生み出されます

 

特に動物性タンパク質は物によりますが、他の食べ物よりも満腹を感じやすいため、

次に摂る食事量を減らしたり”消化の時間”をとるために食事を抜いたりします。

 

減量のためにすぐできるアドバイスとして、お腹が空いていない時は『食べない』ことです。

 

また、インクレチンの働きでインスリンの分泌を促すがこれを予防することができれば体重が増えることを防ぐことができる。

 

方法としてこれらの記事で話しています!

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なので、最初にタンパク質は悪者でもないとお答えしました。

 

 

🔵悪いのは『加工された食品』だけだ🔵

   

 

本物の食べ物から遠ざかれば遠ざかるほど危険である。

 

ボディーメイクや減量をしている方の中にはタンパク質を手軽に摂れるからと

プロテインバーを食べていないでしょうか?

 

プロテインバーはヘルシーでもなんでもありません

 

だからといって、”これからは加工食品は一切食べない様にしましょう”というのは、

非現実的です。

 

私も厳しいです。

 

なので、これを読んだ方はできる範囲で「そのままの食品」を食べることから心がけてみましょう!

 

 

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タンパク質を摂っていれば痩せられる。本当にタンパク質は味方なのか??

 

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こんにちは

 

パーソナルトレーナーのまさきです❗️

 

前回の最後にインスリン値を上げ下げする要因としてタンパク質もあるといいました。

前回の記事をまだ読んでいない方は先にこちらを読んで下さい。

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これまで、低炭水化物ダイエットや低脂質ダイエットなどバランスを欠いた食事をしてダイエットをしていました。

こういったバランスを欠いた食事は健康に悪いと多くの方が言います。

 

しかし、大事なことはこうしたダイエットが本当に健康に悪いかどうかである。

 

 

🔵『炭水化物、タンパク質、脂質』不要なのは?🔵

 人間の体内で合成できない栄養素は食事で摂らなければならない必要不可欠な栄養素です。

そうした、栄養素を摂らなければ私たちは病気になってしまいます。

 

例えば、「必須脂肪酸必須アミノ酸などです。

 

だが、「必須炭水化物」「必須糖分」などといったものは存在しません。

ということは生きていく上で必要不可欠ではないということです。

 

徐々に時代が変わっていき、現在の主なダイエット方法は

「低炭水化物、低脂質、高タンパク質」です。

 

この方法では、字の通りタンパク質をたくさん摂るやり方です。

ここで心配されたことが、腎臓にダメージを与える可能性があるのではないかということです。

 

ですが、最近行われたいくつかの研究では、腎臓に目立った悪影響を与えることはないと結論づけられています。

 

🔵タンパク質の一番の問題🔵

   

 

それは、「体重を減らす効果があまりない」ということです。

 

理由はインスリンが体重の増加を招くから

これはずっと言い続けてきたことです。

 

インスリンというホルモンについて忘れた方へ

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なぜ、タンパク質がこれに関係しているのか??

 

精製された炭水化物がインスリン値をあげます。

しかし、そもそもどんな食べ物でもインスリンの分泌は促されます。

 

1997年にスザンヌ・ホルトが考案したインスリン分泌指数」は基準分量の食品を取った時のインスリン上昇値を測定するものです。

 

すると、GI値とは全く異なる結果が出たのです。

 

精製された炭水化物はインスリン値を上昇させます。

 

ここで、驚く真実が判明しました。

 

タンパク質も同じぐらいインスリン値が上昇していたのです。

 

今まで、GI値の対象としてされておらず、太らせる効果について無視されていました。

 

もう一度言いますが、血糖値とは無関係にインスリンは上昇します。

 

では、血糖以外でインスリン反応を決める要因は何があるでしょうか?

 

それは、「インクレチン効果」「頭相」です。

 

「インクレチン効果」

簡単にいうと、胃そのものがインスリンの分泌を増加させる「インクレチン」というホルモンを分泌することがわかっており、

口から食べ物が入り胃に到達することでインクレチンの分泌を促し、インスリン値を上昇させる

 

栄養価のない甘味料もカロリーがなくてもインスリン反応を刺激します。

 

このインクレチン効果は栄養成分が胃に到達すると、数分のうちに起こり始め約60分後にピークになります。

 

また、インクレチンには他にも大切な働きがあり、胃の内容物が小腸に届くのを遅らせることによって、グルコースの吸収を遅くします。

 

「頭相」

頭相とは”視覚や嗅覚、味覚によって反射的に起こる胃液の分泌”であり、

これもインスリンの分泌を促す経路になります。

 

ということは、どんな食べ物でも体重が増える原因となるのです。

 

そして、三大栄養素の中でインスリンの分泌を促す効果が最も弱いのが驚くことに脂質なのです。

 

 

🔵実は牛乳は怖い🔵

 

 

タンパク質の種類によってインスリンの分泌を促す力は異なります。

中でも『乳製品』特に強力な刺激物になります

 

乳製品はGI値が極めて低いです。

 

ではなぜ怖いのか??

 

それは、インスリン分泌指数が極めて高いのです。

さらに、糖分を含んでおり、そのほとんどがラクトース(乳糖)』です。

 

ラクトースについてはこちらを

     👇👇👇

https://gourmet-note.jp/posts/10707

 

また、牛乳にはカゼイン(80%)ホエイ(20%)と呼ばれる乳タンパク質を含んでいます。

この中でも、ホエイ全粒粉のパンよりもインスリン値の上昇を促す

これは、インクレチンの働きによるところが大きい。

 

上記でも話したようにインスリンの分泌が最も弱い「脂質」ですが、

オリーブオイルのような純脂肪インスリンも血糖も上昇させない

 

しかし、純脂肪のまま食べる食べ物はほとんどありません。

ということは、「脂肪分の多い食べ物が太りやすい」というイメージは、

それに含まれる『タンパク質』インスリン反応を引き起こしているということになります。

 

脂質をたくさん摂るにつれて、インスリンの反応が高くなることはありません。

 

それよりもタンパク質が驚きです。

 

タンパク質にもインスリン反応は大きな変化があります。

野菜に含まれるタンパク質はインスリン値をわずかしかあげていません。

だが、ホエイプロテインや肉(魚介類)は多量のインスリン分泌を促します。

 

では、本当にタンパク質は太るもとなのか?

 

正直、太る太らないとどちらの答えが正しいか難しいです。

 

インクレチン・ホルモンには様々な働きがあり、インスリンの分泌を促すだけでないからです。

 

次回はタンパク質が悪なのかそうでないのか話していきます。

 

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身近にあるけど意外と知らない酢がもたらす体への影響

 

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こんにちは

 

パーソナルトレーナーのまさきです❗️

 

皆さん昔からあるが減量に良いということを知っていたでしょうか??

 

酢といえば食品を漬け込んで保存することに使われたり、ドレッシングの材料、寿司に使われる酢飯として認知されているかなと思います。

 

実際に酢が減量に有効であるかどうかの長期的な研究はありませんが、短期的な研究では、酢はインスリン抵抗性を減らすという結果が示されています。

 

この研究でわかったことは、高炭水化物の食事と一緒に「小さじ2杯分の酢」を摂れば、

血糖値を低くすることができ、インスリン値も34%低くすることができるということです。

また、食事の直前に摂った方が効果的です。

 

🔵酢を使うことで食べ物のGI値は低くなる🔵

   「酢」の画像検索結果

 

ちなみに、酢飯は白米と比べるとGI値が40%低い。

白米は野菜のピクルスや発酵した大豆と一緒に摂取すると、GI値がはるかに低くなります。

また、生のきゅうりではなく酢漬けにしたきゅうりを一緒に食べると、白米のGI値35%低くなります。

 

他の食べ物でいうと、じゃがいもを酢と混ぜて冷やしたサラダにして食べるとそのままのじゃがいもよりもGI値がはるかに低くなります。

GI値43%インスリンの数値は31%減少しました。

 

2型糖尿病の方が寝る前水で薄めたリンゴ酢小さじ2杯飲んだところ血糖値が下がったのです。

 

酢の摂取量が増えると満腹感が増すので、一日に摂る摂取カロリーが少し減るという効果があるそうです。

 

🔵酢と同じような効果を持つ食品🔵

  「ピーナッツ食品」の画像検索結果

 

上記と同じ効果があるのが『ピーナッツ食品』である。

 

ピーナッツも血糖反応を55%も削減します

 

酢がなぜ、優れた効果を持つのか実のところわかっていない。

 

酢は、胃内容物の滞留時間を長くする(すぐに消化・吸収させなくする)とも言われています。

これについては研究で血糖反応を31%削減するが、胃内容物の滞留時間を長くする目立った効果は見られなかったとされています。

 

 

私もですが、酢を普段から使うことはそんなにあることではないと思います。

 

リンゴ酢のように料理に使うというより水に薄めて飲むものという認識でいると

日頃から摂取しやすいかと思うのでまずは1ヶ月間だけでも続けてみて頂いて、

その時には飲む習慣がついて飲むという行動自体が苦にならないと思います。

 

🔵やるべきことは一つである🔵

炭水化物をGI値で分類することは、もともと糖尿病患者のために考案されたもので何を食べればいいかの基準となるので正しいと思います。

 

しかし、肥満の治療に関してはこのGI値は正しくもあり間違いでもあります。

実際にGI値の低い食品を食べても減量効果は見られなかった。

 

なぜか、

 

それは、血糖が体重を増やすわけではないからです。

 

大きな原因はホルモンにあります。

 

特に、インスリンコルチゾール

これらが体重が増える原因なのです。

 

色々とお話してきましたが、根本原因をとらえ間違えてはいけません。

 

なので、目的はあくまでインスリン値を下げることです。

インスリン値を上げたり下げたりするのは様々な要因があり前回でも紹介した

精製された炭水化物だけではありません。

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他の要因の一つが『タンパク質』です。

 

次回はこのタンパク質が本当に味方なのかそれとも悪者なのかお話していきます。

 

🔵最後に🔵

 

今、痩せたいや逞しい体にしたいと思っている方へ

 

最初は必ずトレーニングにしても食事にしてもきつくてすぐに辞めたくなります。

これは私も含め体を変えようとする方全員が通る道になります。

 

一つ厳しいことを言いますが、今の体型になったのは誰か他の人のせいですか?

 

今、太っている方や筋肉がなくガリガリの方は自分の意思で行動し、それを習慣化させてしまった結果だと私は思います。

 

私も高校までは周りからデブと言われるぐらい太っていました。

それも私の意思で食べてだらだらして部活で運動するぐらいでした。

 

これも自分で習慣化させてしまったせいです。

 

正直この習慣から抜け出すことは難しかったです。

私は、食べることがすごく大好きなので誘惑との戦いでした。

 

ですが、これを自分自身で乗り越えるしかご自身の健康を手にすること、美しい、逞しい体を手にすることはできません。

 

体を変えることは難しいです。

それをみなさんはしようとしています。ものすごくすごいことです。

何事においても習慣を変えることは長ければ長いほど変えづらいです。

 

なので、パーソナルトレーナーである私たちがいます!

一人がきつければそれを支えながらサポートをします

 

なので、もうきつくて辞めたいと思っている方はお話をお聞きしアドバイスもさせて頂きますので気軽にご連絡下さい。

 

長くなり申し訳ございません。

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炭水化物は太るもの、と一方的に考えていませんか?OKなものNGなもの判断に重要なポイントを覚えましょう!

 

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こんにちは

 

パーソナルトレーナーのまさきです❗️

 

 

炭水化物

 

この言葉を聞いたことがない人はいないはずです。

 

この炭水化物には様々な説が飛び交っています。

 

1950年から1990年代の頃は炭水化物は体に良いものとして多くの方が食べていました。

 

しかし、1990年代後半になると、アトキンス・ダイエットが流行り炭水化物を避け始める方が増え始めました。

 

では正直なところ、炭水化物は良いものなのか悪いものなのか???

 

これまでもお話ししたように「インスリンインスリン抵抗性が肥満を助長させる」ことが原則になります。

 

これまでお話しした白い砂糖や白い小麦粉などの精製された炭水化物はインスリン値を最も上げる食べ物なので、控えるべきものです。

 

しかし、必ずしも全ての炭水化物が悪いということはありません

 

 

🔵GI値の真実🔵

GI値についてはこの時に軽くですが説明しているので今回は少し省略して話します。

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GI値は「炭水化物を50g摂取したときの値」で示しています。

 

しかし、通常の一人分の量には、炭水化物が50gも含まれていない食べ物もあります。

 

例えば、スイカGI値72と高い数値です。

だが、炭水化物は重量のわずか5%しか含まれていません。

イカはほとんどが水でできています。

 

仮に50gの炭水化物を摂取しようと思ったら1キロ食べなくていけません

 

 

一方、トルティーヤはGI値52とスイカよりも低い数値です。

 

しかし、炭水化物は重量の48%であり、50g摂取しようと思ったら104g食べるだけいいのです。

 

この量は普通の食事として人が食べる量になります。

 

この歪みを正しくするために、グリセミック負荷が考案されました。

 

簡単にいうと、食べる量に応じて数値を出すものになります。

 

このグリセミック負荷では、スイカの数値は5と低いのに対してトルティーヤは25と高い数値が出ました。

 

精製された炭水化物と精製されていない炭水化物とでは違いが明白です。

 

 

🔵精製がなぜ悪いのか🔵

 

炭水化物が精製されることで何が起きるのか、

 

炭水化物が精製されると純度が高くなり濃縮されます。

そうなると結果的にGI値が高くなります。

 

例えば

小麦は昔、石臼で挽かれていましたが、今では機械で製粉されています。

機械によって非常に細かく製粉されるため、粗く挽かれた小麦よりも速く血中に吸収されるので、血糖値を急上昇させることになります。

 

すると、インスリン値も急上昇してしまいます

 

また、精製された炭水化物はつい食べ過ぎてしまうことからも精製がよくない理由の一つです。

 

小麦粉には最近では、全粒粉や全粒穀物がダイエットにはいいと言われています。

この2つは小麦粉よりも細かくなく、ふすまや胚芽などが残っていますが、それでも腸への吸収スピードが速いという問題は同じである。

 

『全粒粉』 という言葉に騙されないようにしましょう

 

過去の観察研究では、一貫して「全粒粉を食べるのは肥満や糖尿病の予防になる」と言われている。

 

どうして、このように言われるのか??

 

それは、『食物繊維』に答えがあります。

 

 

🔵食物繊維がもたらす効果🔵 

 

食物繊維についてはこの時に大体のことは書いているので復習に見た上で続きをみて下さい。

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食物繊維には腸内環境を整える以外に役割があります。

 

それは、肝臓からのグルコース放出を抑えることができます。

 

ということはインスリンの抑制に繋がります。

 

また、食物繊維は食べ物の美味しさを減少させ、結果的に食事量が減るとも言われています。

 

また、水溶性食物繊維は水を吸収してゲル状になり、嵩増し効果がありお腹が満たされて満腹感が増します

 

そして、普段よく食べる加工食品は食物繊維を全く摂ることができません。

 

加工食品は、舌触り食べやすさの改善することが大事になってくるため、

その時に食物繊維が入ってくると舌触りなどに影響が出てしまうため全部除去しているのです。

 

食品から受ける栄養面でいうと思い浮かぶ栄養素だとビタミンやミネラルなどが挙げられます。

 

食物繊維はこの栄養素には当てはまらないのです。

 

なぜか?

 

それは、食物繊維は「栄養素」ではなく「栄養阻害物質」になるからです。

 

阻害というと悪い印象がありますが、食物繊維に関してはそこが利点になります。

 

食物繊維には、消化吸収を減らす力を持っています。

 

他の栄養素は何かを与えるものであり、食物繊維は何かを取り除くものになります。

 

それが糖分やインスリンなら願ったりかなったりです。

実際、水溶性食物繊維は炭水化物の吸収を減らすので、血糖値やインスリン値を下げることになります。

 

 

昔に比べて加工された食品が多くなっています。

現代は忙しい方が多く新鮮な生肉や野菜を使って料理をする時間がないため、

賞味期限の長いいつでも食べられるものに手を出しやすくなっています。

 

これが、体を気づかぬ内に不健康な体へと導いているのです。

今はまだ病気のない元気な状態かもしれません。

 

しかし、現在の食事を作らずコンビニや外食ばかりの生活をしていると将来的には肥満になったり糖尿病、病気にかかりやすくなってしまいます。

 

そして、その時は何が根本的な原因なのかに気づくことが困難となってしまう可能性が高いです。

 

では、いつから気をつけて行けばいいのでしょうか?

 

それは、これを見たその日からです!!!

 

病院なんて行かなくていい体を皆さんで手に入れましょう 

 

もう少し細かく聞きたい方はこちらから

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最後まで見て頂きありがとうございました。

 

 

  

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ダイエット飲料は太るドリンクである。

 

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こんにちは

 

パーソナルトレーナーのまさきです❗️

 

今回は、テーマにもあるようにダイエット飲料についての真実をお話ししていきます。

 

ダイエットブームになり、各食品会社は痩せる食べ物や痩せる飲み物など多くの商品を出してきました。

 

皆さんも見たことがないという人がいないと思うのですが、

これらの商品に「糖質0」や「カロリーゼロ」という表記を見たことがあるかと思います。

 

では、これらの商品は糖質などが入っていないので甘さなしなのか??

 

しっかりと甘さがあるはずです。

 

では、何が甘さを引き出しているのか、、、

 

それは、人工甘味料です!!

 

現在最もよく使われている人工甘味料スクラロースというものです。

 

そして、私たちがこの人工甘味料を多く口にするものがダイエット飲料からです。

 

他にも、ヨーグルトスナックバー朝食シリアル、その他”無糖”と言われている

加工食品にも含まれています。

 

 

ダイエット飲料はほとんどカロリーがなく砂糖も含まれていない。

なので、ソフトドリンクをダイエット飲料に替えるのは、砂糖の摂取量を減らして減量するにはいい方法に思える。

 

人工甘味料がなぜそんなに良くないのか。

 

🔵常飲者は1.47倍メタボになりやすい🔵

 

2012年アメリカが体重を減らして健康を増進させるために、低カロリーの甘味料の使用を推奨しました。

だが、この科学的根拠は驚くほど乏しいです。

 

ここ数十年で急激にダイエット食品の消費量が増えています。

 

増えたことによって、肥満や超尿病の問題は解決されているでしょうか?

 

解決はせずいまだに「まん延」しています。

 

論理的に考えるならダイエット飲料はそれほど効果がないと結論づけることができる。

 

これを裏付ける研究があります

 

人工甘味料が減量に有効だと証明するために、

アメリカがん協会が7万8694人の女性を対象に調査を行った。

 

結果

反対の結果出ました。

当初の体重に比べたところ、1年後、人工甘味料を摂っていた女性は体重が増える傾向がとても高いことがわかりました。

 

しかし、体重の増え方は比較的緩やかだった。(0.9kg未満)

 

また、

 

別の研究では5158人の成人を対象に2008年から8年に渡って実施しました。

 

結果

ダイエット飲料は肥満を減少させることはなく、肥満になるリスク47%も高めることがわかった。

 

この研究からこう記されています。

『今回の結果から、人工甘味料の使用は、肥満の広がりを抑えるものではなく助長させるものではないかと疑問が持ち上がる』

 

 

🔵脳・心臓・血管にも悪影響🔵

 

2012年、10年間にわたって行われた調査では、

『ダイエット飲料を飲むと心血管イベント(脳卒中や心臓発作)のリスクが43%高まる』と発表された。

 

2008年に行われた地域における動脈硬化リスク研究では、『メタボリック症候群になる確率が34%高まる』ということがわかっています。

2007年に行われたフラミンガム研究でも50%高まるという結果が出ており、一貫性があります。

 

ダイエット飲料は糖分を控えたものであるのに肥満、メタボ、脳卒中、心臓発作のリスクが減りません。

 

繰り返しになりますが、肥満やメタボを最終的に引き起こすのはカロリーではなく、インスリンである。

 

最も使われる人工甘味料である「スクラロース」はカロリーもなく糖分も含まれていないが、インスリン値を20%も上げます

 

 

こうした化学物質は減量に効果がないばかりか、帰って体重が増える原因となります!!

 

これを読んでもそんなの関係ない自分は飲むという方は、飲んでください。

強制はしません。

 

しかし、健康的な体からはかけ離れていくことは避けられません。

年をとっていった時に後悔しないようにお願い致します。

 

では、本日はここまでにします。

 

 

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最後まで見て頂きありがとうございました。

 

 

  

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