太ってしまう仕組みについて 〜誰もが糖尿病や肥満になる危険〜

こんにちは

 

パーソナルトレーナーのまさきです❗️

 

皆さん、体重を落としたければ炭水化物の摂取を抑えたもん勝ちです。

 

 

🔵どの方法が一番効率がいいのか🔵

 

低炭水化物ダイエット・低脂質ダイエット・カロリー制限ダイエット

 

今までにたくさんのダイエット方法が出てきました。

 

研究、実験を行なった結果

これらの中で最も体重を落とすことに成功した方法

 

それは、、、、低炭水化物ダイエットです❗️

 

また、この方法は体重が落ちるだけでなく、全身の代謝も良くなり、血圧、コレステロール値、血糖値も全てが大幅に改善されたのです。

 

最も効果が低い方法が低脂質ダイエットのなります。

 

そして、代謝が最も低くなることが発見されています。

 

 

🔵長期で見るとさほど効果に差がない🔵

 

先ほど最も効果が高いのは低炭水化物ダイエット、効果が低いのは低脂質ダイエットと言いましたが、

これらは、短期での効果が高いか低いかということになります。

 

実際、長期で見るとどちらもほとんど変わらなかったのである

 

低炭水化物の利点はほとんど1年でなくなっていました。

続いた期間は40%近くが1年以内にやめてしまっていました。

 

理由はなんだろうか?

 

それは、従来のカロリー計算をしながら食べる方法に比べて、決して簡単ではないからです。

 

また、低炭水化物ダイエットはケーキやクッキー、アイスクリーム、デザートなど甘いものを厳しく制限していた。

当然、どの方法でもこうした食べ物を食べると太るのは明らかです。

 

しかし、私たちは甘い食べ物をやめることができない。

理由は簡単です。

 

甘いものは気分が良くなるからです。

こういった高度に精製された炭水化物には「中毒性」があります。

 

どんな食べ物があるだろうか?

 

パスタパンクッキーチョコレートポテトチップスアイスクリームなどがあります。

 

これらはどうだろうか?

 

りんご牛肉野菜など

 

美味しいが中毒性はないはずです。

 

先に挙げた食べ物は脳の中の報酬系が活性化され、私たちに”快”の感覚を与えます。

 

精製された炭水化物は中毒になり、食べても自然に満腹ホルモンが出なくなり食べすぎてしまうのです。

 

 

🔵米を主食とするアジア人はなぜ肥満が少ないのか🔵

 

アジアの中でも中国は炭水化物の摂取量はアメリカやイギリスよりも多く、日本は炭水化物量はアメリカとイギリスと類似しているが糖分の摂取量がはるかに少ないです。

 

だが、最近の日本と中国の肥満率は非常に低い値でした。

 

ということは、炭水化物・インスリンの関係はそれほど強くないことが明らかになりました。

 

 

🔵メタボリック症候群の正体🔵 

 

肥満は長い間の蓄積によってなってしまうことはお話しましたが、

肥満の期間が長いほど治療するのは難しくなります。

 

10代の時に肥満だった人は早く手を打たなければその先何十年も肥満のままになります。

肥満ホルモンであるインスリンの分泌量が多いと太ります。

これは食べるものによって変わってきます。

 

だが、インスリンを増やす要因はもう一つあります。

 

それは時間とともに現れてくるインスリン抵抗性』です。

 

肥満、糖尿病、アルツハイマー病、心臓疾患、がんなどの背後に潜んでいるのが、

インスリン抵抗性症候群である。

別名、『メタボリック症候群』である。

 

 

 🔵インスリン抵抗性の仕組みを理解しよう🔵

 

ホルモンの働きは『鍵と鍵穴』の関係になっています。

 

どういうことかというと、

鍵がホルモンとなり、鍵穴が細胞になります。

 

本来なら、インスリン(鍵)インスリンの受容体(鍵穴)にくっつき仕事をするのだが、

インスリン(鍵)がインスリンの受容体(鍵穴)に合わなくなるとインスリンは仕事をしなくなります。

この状態になった時、その細胞はインスリン抵抗性がある」ということになります。

 

つまり、鍵が合わないので、細胞のドアは大きく開いてくれません。

その結果、細胞に取り込めるグルコースの量が減り、溜まっていくグルコース(血糖)に対応しようとして、さらにインスリンを作り出し始めます。

 

その結果、通常通りの量のグルコースを細胞内に取り組むことができます。

 

インスリン抵抗性の状態になると、体は通常通りのグルコースを細胞内に摂りこもうとして、インスリンの分泌量を増やします。

その結果、常にインスリン値が高い状態になります。

 

これの何が問題なのでしょうか??

 

それは、インスリン値が高くなるということはご存知の通り肥満になるからです。

 

実験で、健康で若く、痩せた人たちに普通の量のインスリンを長く投与した結果、

インスリン抵抗性の症状発現したのである。

 

つまり、インスリンのコントロールで自在に糖尿病や肥満にすることができるのである。

 

インスリンを投与することで血糖値はコントロールできるようになるが、

インスリンが増えれば増えるほどインスリン抵抗性は高まっていく。

 

そして、血糖値が改善されたにも関わらず糖尿病は悪化し、摂取カロリーを減らしても体重は増えていってしまいます。

 

 

いかがでしょうか?

 

 

肥満にならないためにはいかに、インスリンをうまくコントロールできるかが

重要なポイントになっていきます。

なので、食事で精製された炭水化物を摂りすぎないということを意識してインスリンの分泌を減らして太らない体づくりをしていきましょう!!

 

 

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最後まで見て頂きありがとうございました。

 

  

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健康な日本にするためには 介護のいらない将来

こんにちは

 

パーソナルトレーナーのまさきです❗️

 

 

皆さんは何のためにトレーニングや食事管理をしているのでしょうか?

 

美しくなりたいや逞しくなりたい、人生を変えたいなど様々な理由があるのかなと思います。

 

私もなぜトレーニングを続けているのだろうと思うことがあります。

 

正直、トレーニングが好きかと聞かれば好きではないです。

 

理由は簡単です。

 

皆さんと同じかなと思うのですがキツイからです。笑

 

レーニングを追い込んでやっていて何でこんなことしないといけないのか自問自答の繰り返しです。

 

私と同じことを思いトレーニングや食事管理をやめようとした方もいるのではないでしょうか?

 

しかし、そこでやめてしまえばどうなるでしょう。

 

それは、これまで費やしてきた時間とお金が無駄になり、最初に掲げた目標の体とは逆の体へなってしまいます。

そして、体にある変化が起き始めます。

 

何かと言うと、体が弱くなっていき、今までならなかった病気になりやすくなったり

生活の中で疲れやすくなります

 

10年後、20年後となるにつれて昔のような元気が出なくなるのが普通です。

 

しかし、トレーニングをし始めた方々が必ず言うことが

「全然疲れなくなって動きやすくなった」

「仕事終わりに遊びに行く体力がなかったけどトレーニングするようになって遊べるようになった」

 

 

よくSNSなどで「筋肉は裏切らない」という言葉をみますが、本当にそう思います。

 

した分だけ将来の自分に返ってきます!

 

しかし、すべて自分自身の選択次第です。

誰かから命令されて始めても結局は長続きしないでしょう。

 

長続きさせるためには根本的な所を理解する必要があります。

 

若い年代の方々は年上の方に

「年をとったら一気に体力や今までできていたことができなくなるよ」と言われても、

自分はそんな風にならないしなどと思うはずです。

 

それは仕方のないことといえば仕方がありません。

経験をしたことがないので想像のしようがないからです。

 

しかし、私は若い年代の方も健康についてボディーメイクからでもいいので理解してほしいのです。

 

そして、トレーニングや食事がいかに将来に影響するのか理解してほしいです。

 

30歳を超えた方々は、健康のためにはトレーニングや食事が大事だということは理解して頂けると思います。

 

私はまだ24歳であり、トレーナーの道に進まなかったら皆さんと同じで、

将来の健康について何も考えていなかったですし、トレーニングもしていなかったと思います。

 

しかし、縁あってトレーナー活動をさせて頂いており、

私はの目標は『将来の日本を病院頼りではなく年をとっても一人で動ける介護のいらない日本にしていくこと』です。

 

そうすることで、病院や保険などにかける税金が減りもっと違う目的に利用することができ日本自体が豊かなになっていくと思います。

 

しかし、これは私一人でできることではありません。

健康について正しい知識を持って、もっと日本中に広めていくためには皆さんの協力が必要になります。

皆さんが協力して頂くことによって「健康について」「トレーニングついて」「食事について」1日でも早く多くの方が気づくことができれば、その方達の将来が変わってきます。

 

皆さんで元気な日本を目指していきましょう!

 

 

最後に皆さんに質問です。

目の前に2つの道があります。

 

1つ目は

『トレーニングをせず食事は食べたいものをたくさん食べダラダラと過ごして、将来50,60,70歳ととしを重ねていった時に病院通いの日々を送る人生』

 

2つ目は

『トレーニングを週2~3回と食事の管理をして体のメンテナンスをしっかり行い、将来50,60,70歳になった時でもしたいことをして病院に通わなくてもいい人生』

 

この2つの道があった時どちらの人生を送りたいですか?

 

 

個人的に聞きたい方はこちらからお願いします。

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体重がどうやって増えているのか知っていますか? 体重変化のメカニズムを理解しよう‼️

こんにちは

 

パーソナルトレーナーのまさきです❗️

 

皆さんは「体重変化のメカニズム」を知っていますか?

 

これまで様々な説が言われてきました。

 

<例えば>

・カロリー ・精製された炭水化物 ・全ての炭水化物 ・遺伝的性質

・赤身肉 ・スナック類 ・睡眠不足 など

 

 

こうした様々な説があり、ちまたでは、「低カロリーダイエット」と「低炭水化物ダイエット」のどちらかが正しくてもう一方は間違っているなどと色々論争が繰り広げられてきました。

 

しかし、この考え方は間違っています。

なぜなら、どの説もいくらかの真実を含んでいるからです。

 

他の例えで言うと

 

心臓発作の原因といえばなんでしょうか?

 

『家族歴、高コレステロール、喫煙、糖尿病など』が挙げられます。

 

これらの原因の中には改善できるものとできないものがあり、どれもリスクを高めるものです。

 

先ほどのどちらかが正しくてもう一方は間違っているの考えを当てはめると、

「喫煙は危険因子で糖尿病は危険因子ではない」ということになる。

しかし、糖尿病も危険因子であるのでどれも正しいと言える。

 

このように、何か一つの原因だけで引き起こされることはないのです。

 

 

🔵ホルモンが肥満の原因である🔵

 

『肥満とは』

ホルモンによる脂肪の調節がうまくいかなくなることです。

 

体は、自動温度調節器と同じように設定された体重を保とうと働きます。

 

体重が軽くなれば食欲を増進させ、代謝量を減らして設定体重に戻ろうとする。

では、この「設定体重」はどのように決まるのでしょうか?

 

これらは全てホルモンで説明がつきます。

 

ホルモンは多数の体内システムの調節を担う化学的な伝達物質で、食欲、脂肪の蓄積、血糖値の調節などを行います。

 

 

では、これらの中のどのホルモンが肥満の原因なのでしょうか?

 

最初に答えを言うと、インスリンコルチゾールの2つのホルモンに因果関係が見られました。

 

これらについて書く前に以前にも軽くお話しましたが、簡単にホルモンについて理解しておきましょう。

 

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🔵ホルモンとは🔵

 

『ホルモンとは』・・・標的細胞に情報を伝達する微粒子のことである。

例えば、甲状腺から分泌される甲状腺ホルモンは活動を活発にせよと全身の細胞に伝達する。

インスリンは、血中のグルコースをエネルギーとして使えとほぼ全身の細胞に伝達する。

  

では、インスリンについて説明していきましょう。

 

 

🔵どのように発生しどのような活動をするのか?🔵

 

食べ物は胃や小腸で分解される。

タンパク質はアミノ酸、脂質は脂肪酸、炭水化物は糖の最小単位である単糖類に分解される。

食物繊維は分解されず、吸収されないまま体内を移動する。

 

すべての細胞は血糖(血中のグルコース)をエネルギーとして使う

特定の食物、特に精製された炭水化物は他の食物よりも血糖値を上げやすい

 

そして、血糖値が上がるとインスリンが分泌される

 

インスリンはエネルギー代謝を調節する大切なホルモンで、脂肪の蓄積や貯蔵を促進する基礎的なホルモン

 

炭水化物は体内で分解されて必要量以上グルコースを作り出します。

 

インスリンはこの多量のグルコースを血中から放出させることと後で使えるように細胞に蓄える働きがあります。

 

また、体はグリコーゲン合成(グルコースをグリコーゲンに変えて、肝臓に蓄える)を行う。

しかし、肝臓には貯蔵する容量限界があります。

 

容量いっぱいになると余った炭水化物は体脂肪に変わる

 

食事から数時間経つとグルコースインスリンの量は減り、

肝臓に貯蔵されていたグリコーゲンを分解してグルコースにして、

エネルギーとして使われる。

 

この働きは夜中に起きています。

ただし、夜中に食事を摂っていない場合の話だ

グリコーゲンは比較的簡単に使うことができるが限界があります。

 

食事を摂らない時間が短ければ貯蔵しているグリコーゲンで補えるが、

食事を摂らない時間が長いと脂肪からグルコースを作り出します。

このことを糖新生と言います。

 

この時がまさに、脂肪が燃やされてエネルギーとして使われている時です!

 

 なので、インスリンは貯蔵を促すホルモンということになります。

 

このインスリンを上手くコントロールを上手くすることが大事になってくる。

食べればインスリンが分泌され、食べなければ減少して脂肪が燃やされるので、

食べている時間と食べていない時間が12時間ずつになればバランスが取れていることになります。

 

🔵お腹すくのは脂肪が燃える前兆🔵

 

 グリコーゲンはいわば「財布」であり、脂肪は「銀行」である。

 

どういうことかというと、

 

財布(グリコーゲン)に入っているお金はいつでも使うことができるが、財布に入る金額には限度があります。

しかし、銀行(脂肪)は入る限度はなくいくらでも貯めることができる。

しかし、いつでもすぐに使える訳ではない。

 

これは、蓄積された脂肪を減らすことの難しさを表しています。

 

普通、お金を使うとき、銀行のお金ではなく財布に入っているお金を最初に使うはずです。

でも「財布を空にしたくない」だからいつもいっぱいにしておこうとします。

そうすれば、銀行(脂肪)を毎回利用しなくても済むからです。

 

つまり、グリコーゲンが底をつき始めると、体は脂肪を燃やし始める前に、空腹を感じて何か食べたくなる

 

なので、食事を摂る時間と取らない時間のバランスが崩れると、インスリンの分泌が増え、体脂肪が増える。

結果、肥満に繋がります。

 

肥満は急にはなりません。

肥満というのは、何年もかけてなるものです。

 

なので、体重の増える量も年に0.5~1kgほどになります。

 

エネルギーの蓄積やエネルギーバランスの調節を主に担うインスリンが設定体重を調節しているのは明らかであり、肥満になるかは脳内の視床下部が決めた設定体重によります。

 

そして、インスリンの反応にも「痩せている人」「肥満の人」では異なってくる。

 

「肥満の人」の方が空腹時インスリン値が高い傾向があり、食べ物に過剰に反応します。

 

今回お話した通りホルモンの働きによって体重が変動すると考えられます。

 

今後、さらに肥満に対して体重増減のメカニズムを理解して健康な体を手に入れれるように学んでいきましょう!

 

今回はここまでにします。

 

続きが早く知りたい方はこちらを参考にしているので見て下さい。

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体重を落とすために運動ばかり頑張っていませんか?

こんにちは

 

パーソナルトレーナーのまさきです❗️

 

カロリーのお話で摂取カロリーと消費カロリーのバランスはホルモンによって調整されているということは前回、前々回でお伝えしたことは覚えているでしょうか?

 

摂取カロリーを制限かければそれと同様に消費カロリーも減少してバランスが保たれて、結果的に元々の体重よりも太ってしまいます。

 

では、逆に消費カロリーを増やせば体重は落ちるのでしょうか?

 

消費カロリーを増やすには運動が一番だと普通は考えることだと思います。

 

そして、運動する人が全世界で増えてきました。

どこの国も肥満はどんどん減ってくるだろうと考えましたが、実際のところ肥満率は減少することはありませんでした。

 

むしろ、運動しない国ほど痩せている人が多いのです。

これを見たとき衝撃的すぎました。

 

となると、運動量の低下が肥満を招く原因でないとすれば、運動をしても肥満をなくすことはできないであろう。

 

 

🔵運動して燃やせる脂肪は5%が限界🔵

1日に使われるカロリーのことを「総エネルギー消費量」といいます。

この「総エネルギー消費量」に含まれるのは運動によるエネルギー消費だけではありません。

 

大部分を占めるのは基礎代謝量」です。

 

基礎代謝量」は、呼吸、体温の維持、心臓の拍動の維持、脳機能、肝臓機能、腎機能など、代謝によって体の機能を維持するのに使われています。

 

カロリーのほとんど(95%)が基礎代謝に使われています。

 

基礎代謝量は様々な要因によって変わってくる。

     👇👇👇👇

遺伝 ・性別(男性の方が高い) 

年齢(年齢とともに落ちていく)・体重(筋肉量にともなって増える)

身長(身長が高いほど高い)・食事(過食か少食化) 

体温 ・外気温(温めれるか冷やされるか)・臓器の機能 など

 

 

 🔵運動と食事はどちらも大切というわけではない🔵

 

肥満の原因の95%を占めるのは『食事』です

なので、体重を落とすのであれば食事に的を絞って注意したほうが効果が出やすいのです。

 

もちろん、運動も健康のためには大切です。

運動することに利点はあります。しかし、体重を落とす効果は期待できません

 

例えば、野球でバントのテクニックがあるが、これは試合の5%使うか使わないかのレベルになり、試合を左右するほど重要ではない。

それなのに、練習の半分以上をバントの時間に費やすのは効果的ではなく、他の打撃や守備、ピッチングに時間を当てたほうが試合に勝つには効果的だ。

 

しかし、「運動が体重を落とすには適切です。」と昔の人が言ったがために、

運動(バント)ばかりする人が増え、結果的に効果が出ず肥満が増えることに繋がってしまいました。

 

 

🔵なぜ運動を増やしても体重が落ちないのか🔵

 

実際、運動量を増やして体重が落ちた人もいます。

しかし、思ってたよりも落ちる量が少なかったのではないしょうか?

それは「代償作用」が起きているからです。

 

これには2つのメカニズムがあります。

 

1.『運動をすると摂取カロリーが増える』

激しい運動をした後は、いつもより多く食べてしまうからです。

 

コホート研究(ある集団の生活習慣などを追跡調査して疾患のリスクとその要因を明らかにする研究)を行なった結果、運動の時間が1時間延びるたびに、292キロカロリー余分に食べていたのです。

 

 

2.『運動以外の活動によって、その他の時間の過ごし方が変わってくる』

皆さん一日頑張って働いたら、空いた時間で運動をしようと思いますか?

逆に一日椅子に座って過ごして入れば、空いた時間があれば動かそうと思いますか?

 

体育を受けたグループと体育を受けていないグループの活動量を比較する研究がされ、

結果から言うと、その差はありませんでした。

 

なぜでしょうか?

 

それは、体育を受けた人は家に帰ってからあまり動かなかったのに対して、

体育を受けていない人は家に帰ってからその分動いていたからです。

 

というように体は知らないうちに体がバランスを取ろうと摂取カロリーを増やしてり、

活動量をコントロールしているです。

 

ここで再度言っておきますが、これは体重を落とすことに関して運動は関係性がほとんどないと言っているだけなので、

ボディーメイクで見た目を綺麗に締まるところは締まった体やムキムキを目指している人は運動をする必要があります。

 

また、運動することで心肺機能や持久力など体力もつくので決して運動がいらないというわけではないので間違えないようにお願いします。

 

まだまだ書きたいことがたくさんありますが今回はここまでにしておきます。

一つ一つ整理して正しい知識を身につけて生活を豊かにして行きましょう‼️

 

早く知りたい方はこちらの本に書いています。

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なぜリバウンドしてしまうのか?

 

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こんにちは

 

パーソナルトレーナーのまさきです❗️

 

これまで、カロリーは肥満とは関係性がないことや肥満はホルモンによって引き起こされることだとお話ししてきました。

 

一度は経験をしたことがある「リバウンド」についてお話しします。。

 

「リバウンド」と言えばダイエットで体重が落ちて、その後元の体重よりも多く戻ってしまうといった捉え方だと思います。

 

では、リバウンドはどのような仕組みで起きるのでしょうか?

知ってるという方は意外と少ないかなと思います。 

 

🔵「リバウンド」は意志の弱さとは関係ない🔵

前回、摂取カロリーを減らすと消費カロリーも減るとお話しをしました。

 

例えば、ダイエットを始める際に食事制限で摂取カロリーを減らしたとします。

最初の頃は体重は落ちていきますが、体は摂取カロリーに合わせようと消費カロリーを抑えようとしてきます。

 

そうなれば、体重は停滞し、そのうちめまいや倦怠感、寒がり、常に空腹感などが起こってきます。

 

そして、徐々に体重は元に戻っていき摂取カロリーもダイエット前に戻っていきあっという間に以前より体重が増えてしまう。

これが、いわゆる「リバウンド」の流れになります。

 

周りからは、意志の弱さが原因だと言われることが多いかなと思います。

しかし、ホメオスタシス(恒常性維持機能)」があるため元に戻ろうと働いてしまうことは当たり前のことなのです。

 

 

🔵食べた量以上に脂肪は燃えない🔵

例えば、発電所で毎日2000トンの石炭を燃やしていたとします。

突然、1500トンしか調達できなくなった時に、今まで通り2000トンを燃やし続けようとすればすぐに石炭がなくなり電気が使えなくなってしまいます。

となれば、それに合わせて燃やす量も減らして省エネで使い動かし続けなくてはいけません。

 

これは人の体でも同じことが言えて、摂取カロリー(石炭)を減らせば

それに合わせて消費カロリー(発電)を減らして使わなければ、枯渇して体は動けなくなってしまいます。

 

ということは、生命の維持の方を優先して使われるため、

脂肪を燃やすためのエネルギーに割く量が減ってしまいます。

 

なので、食事量を減らしても体重が減り続けることはありません。

むしろ、徐々に太ってしまいます。

 

 

🔵満腹ホルモンの出が悪くなる🔵 

 

体は日々変わりゆく環境の変化を最小限に抑えるために調節機能を使って、元の状態に戻ろうとします。体重に関しても先ほどお話ししたように同じことが言えます。

 

摂取カロリーが減ると、体では2つの大きな適応作用が起こります。

  1. 総消費量の大幅な減少
  2. 空腹感を刺激するホルモン信号が出される

 

2011年の実験では、500キロカロリー削減された食事をしたところ、平均13.5キロ体重が減少しました。

次にその体重を維持するために1日30分の運動とGI値の低い食事をとることを行いました。

結果として体重は半分だけですが元に戻りました。

 

ここで判明したことが、グレリン(食欲を増進させるホルモン)などの様々なホルモンの値が分析されました。

体重が減ったことによってグレリンの分泌量は大幅に増加し、1年経っても通常レベルよりも分泌量が多いことが分かりました。

 

さらに、満腹感を与えるホルモンが実験前よりも分泌量が低かったことも分かっています。

つまり、満腹感を感じづらくなり食欲が増している状態に体がなってしまっていることになります。

 

 

カロリー制限のダイエットは効果がなく、逆に太りやすくしてしまうことがわかりました。また、カロリー制限によりめまいや倦怠感などの影響まで引き起こしてしまうため、正直良いことはありません。

 

こういった健康に関する情報はたくさん出ており、著名人などが〇〇ダイエットは効果抜群などと発言することで一気に広まります。

 

今回のようにカロリー制限などの間違った知識が広まってしまっているのが現状です。

私は、実験をしたことはありませんが、今までの実験の結果では実際に人を対象にした実験の結果しか信用しないようにしています。

 

なので、今回の内容の参考にした「太らないカラダ」という本を書いた

ジェイソン・ファンさんは私と同じように人を対象にした実験しか信用していない医師になるので皆さんにも知って欲しくてお話しさせて頂いています。

 

 

引き締まったりバルクアップしてかっこいい美しい体になったとしても不健康ではすごく勿体無いことです。

正しい知識で健康的に理想の体型になり、歳を重ねていっても病院通いにならなくていい体を手に入れていきましょう‼️

 

参考にしている本になります。

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カロリー制限は痩せないどころかたくさんの影響を与えます!

 

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こんにちは

 

パーソナルトレーナーのまさきです❗️

 

ボディーメイクや健康に対して気をつけている方なら一度は計算したことがあると思われる「カロリー」について皆さんはどんな知識をお持ちでしょうか?

 

私は以前まで引き締めのためなら、摂取カロリーを抑えながら消費カロリーを増やしていくことがいいと思っていました。

摂取カロリーが過剰になれば脂肪が増えてしまうといった認識でした。

皆さんも同じような感じなのではないでしょうか?

 

私を含め、実はこれらは間違った認識なのです。

正直、これを知った時驚きでした。

 

 

🔵間違ったカロリーの知識🔵

ある本を読み私自身間違った知識でいたことに気づきました。

『太らないカラダ』というジェイソン・ファンさんが書いた本になるのですが、

今までの「カロリー」に対しての認識を覆させられました。

 

これから間違った認識であると言われていることをお話しします。

 

 

1.摂取カロリーと消費カロリーは独立した関係である

摂取カロリーと消費カロリーの関係は別々に独立した関係と思っていたのですが、

数々の実験では、摂取カロリーと消費カロリーは互いに影響し合っていると言われています。

「摂取カロリーを30%減らすと消費カロリーも30%減少する」というように、

摂取カロリーの減少は消費カロリーの減少を招きます

 

 

2.基礎代謝量は一定である

摂取カロリーの計算は簡単にできるが、消費カロリーの計算は複雑です。

そこで、できたのが運動以外の消費されるエネルギーは一定であるということです。

しかし、これは間違いである!

 

「総エネルギー消費量」とは

基礎代謝量と食事による熱発生効果、非運動性熱産生、運動後過剰酸素消費量、運動による消費量、これら全てが足された量のことを言います。

 

この数値は、摂取カロリーやその他の要因で、人によっては50%も前後します

そのため、消費エネルギーは一定ではないのです。

 

 

3.人は意図的に摂取カロリーをコントロールしている

当たり前じゃないかと思った方、これは間違った認識なのです。

実際は、複雑に絡み合ったホルモンがいつ食べ始めていつ食べ終わるのかを決めています

 

例えば、昼時の空腹時に揚げ物の匂いを嗅ぐと自然と食べたいと本能が働きます。

しかし、昼にビュッフェで十分に食べた後に同じ匂いを嗅いでも食べたいとは思わないはずです。

いつ食べるか食べないかは、主にホルモンにより決定されている証拠です。

 

ホメオスタシス(恒常性維持機能)」の言葉を聞いたことがありますか?

 

 

ホメオスタシス(恒常性維持機能)」とは

外部環境の変化や食物の影響にも関わらず、体温・血糖値・血液酸性度などの生理的状態を一定に保つこと

 

これがあるため、肥満はカロリーの取りすぎではなく、「ホルモンの異常」によって引き起こされるものであると考えていいです。

 

また、「脂肪の蓄積」は基本的に調節できないと思われていました。

 

「食べればそれだけ脂肪が増える」

「過剰に摂取したカロリーは全て脂肪細胞に吸い込まれて脂肪が増えてしまう」など

 

これらも、間違っていることが証明されています。

体脂肪を調節するホルモンが新たに幾つも確認されているのです。

なので、脂肪の増加もカロリーの取り過ぎではなく、「ホルモンの異常」によって引き起こされています。

 

4.どんな食品からでもカロリーはカロリーだ

 

こういう風に思っていた方へ

これは簡単にいうと、「犬は犬だ」「水は水だ」と言うのと同じです。

しかし犬も水も間違いではないが、それぞれたくさん種類があります。

 

これでは、どの食品から摂取してもカロリーは脂肪を増やす原因であるということになります。

 

では、オリーブと砂糖は同じ代謝応答をするでしょうか?

答えは「NO」です。

 

砂糖は血液中のグルコース濃度を高め、膵臓からインスリンの分泌を促します。

しかし、オリーブは小腸から吸収され肝臓に運ばれても血液中のグルコースインスリンが増えることはありません。

 

つまり、この二つは全く異なる代謝やホルモン反応を引き起こすということになります。

 

 🔵摂取カロリーが増えても太らない🔵

 1990年〜2010年(20年)にかけて行われた米国国民健康栄養調査(NHANES)のデータでは、摂取カロリー増加と体重の増加に相関関係はないという結果が出た!

 

肥満は1年毎に0.37%増えたが、摂取カロリーはほぼ変わらない数値だった。

 

 

🔵食べない人ほど痩せにくい🔵

 

ここまでホルモンによって体はコントロールされているということをお話ししました。

人間の体には、体重をコントロールするためのシステムがいくつもあります。

 

脂肪の蓄積には「エネルギーの分配」に問題があります。

脂肪の合成に使われるエネルギーは体温を上げるよりも多く使われます。

といったことも脂肪が増える要因の一つになります。

 

ホルモンによって自動的にコントロールされているため、意識的にコントロールできるのは運動によるエネルギー消費だけになります。

 

体重を減らすために摂取カロリーを減らして減量をしようとするには消費カロリーを変えずにした場合になります。

しかし、実際は摂取カロリーを急激に減らすと体はエネルギー収支のバランスを取ろうとして消費エネルギーを急激に減らすだけになり、体重の減少には直接的には繋がりません

 

 

🔵カロリー制限することで起こる影響🔵

 

<カロリーを制限することで起きること>

・体温を温める必要なエネルギーがなくなり、常に寒気を覚える

・心臓の血液を送るエネルギーがなくポンプ機能が弱くなり、心拍数1回拍出量が減る

・血圧に必要なエネルギーがなくなり、血圧が過度に下がる

・脳の働き(認知機能)が弱まり、倦怠感集中力が欠如する

・髪や爪の生成が行われなくなり、が割れたりが抜ける

 

 

過去にカロリー制限をした際に上記のような状態になってしまった方がいるのではないでしょうか?

 

カロリー制限は痩せないだけでなく様々な影響を及ぼしてしまうためこの方法のダイエットは控えておきましょう。

 

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最後まで見て頂きありがとうございました。

 

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肥満や糖尿病などで悩んでいる方へ 〜原因はなんですか?〜

 

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こんにちは

 

パーソナルトレーナーのまさきです❗️

 

 

今、肥満や糖尿病に悩んでいる方へ

 

治療のためにどんなことを行なっていますか?

 

摂取カロリーを抑えて運動量を増やして消費量を増やして下さいと医者に言われてやっていませんか?

いわゆる低カロリーダイエットです!

 

この方法で結果的に成功した方もいるかもしれませんが、

この方法をした方は、ほとんどが失敗で終わってしまっています。

 

正直、客観的なデータを見た際にどれもこの治療法の効果出ていません

 

そして、2型糖尿病の方でインスリン治療を行なっている患者を多く、この方達のほとんどが”治療によって体重が増加”しています。

 

これを読んでいる方でそんな経験をしたことがある方は多いのではないでしょうか?

 

そして、それを医者に言った際にちゃんと言われたことを守っているのに「カロリーのバランスが悪い」や「カロリーの取り過ぎと運動量が少ない」と言われて投げ飛ばされてしまうのがほとんどではないでしょうか。

 

今回は私がオススメする本『太らないカラダ』から少しずつお話していきます。

この本はトロント最高の医学博士であるジェイソン・ファンさんが書いている本になります。

『太らないカラダ』で書かれていることは今での常識が覆る内容になっています。

 

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🔵「○○○ダイエット」は本当に痩せるのか🔵

現代ではたくさんの「○○○ダイエット」と謳う言葉を聞くが実際にそれらは実験で立証されている方法なのでしょうか?

 

私もパーソナルトレーナーとして働かせて頂いていますが、

最新の方法を常に見つけ出さないと飽きられてしまうと考えているパーソナルトレーナーや企業が多いです。

しかし、それらは「ほんの数週間試して成功したからこれは最高のダイエット方法です」と言い始めている方が多いような気がします。

 

肥満は何十年もかけて蓄積されてなります

ということは、数週間の実験、試用だけで売り出すことはどうなのかなと考えるところはあります。

 

混乱させてしまうかもしれませんが、研究の結果がいつも正しいとは限りません。

「低脂質の食事をすれば心臓病がすっかり良くなる」といった文言などをよく見ますが、これらの実験対象は大体がマウスになっています。

 

これでは、根拠としては薄いです。

 

私たち人間とマウスの作りや生きていく環境全てが違います。

なので、食べ物でもマウスに食べているものを人間が食べても健康上に問題ないかと聞かれればそれは問題は出てくると考えられます。

私は、人間を対象にした研究しか参考にしないようにしています。

 

 

🔵痩せないダイエットほど「お手軽感」を強調する🔵

 

医者や栄養学者、パーソナルトレーナーなどが書いたダイエットの本など何千冊とあるが、「これをするだけで痩せられる」などと書いた本が多数あります。

 

しかし、そんな単純なことだけで体は変化するのでしょうか?

 

「カロリーの取り過ぎ」が肥満の原因 「炭水化物の取り過ぎ」が肥満の原因

「運動量が少な過ぎる」ことが肥満の原因

 

これらが言っているのは、慢性的に増えた体重に対してどれかを改善すればすぐに痩せられますと言っているのですが、ほんとにそれだけなのかという所の話になります。

 

皆さんもダイエットは経験したことがあると思うが、一つだけ変えたことですぐに効果が現れたでしょうか?

中には効果が出る方もいたと思います。

 

しかし、慢性的に増えたものは「多元的なもの」であって、それぞれの要因を別々に考えることはできない関係にあります。

 

 

 

🔵疑問に思っていること🔵

 

「なぜ、太っている医者がいるのか?」ということです。

 

医者は肥満の原因を知っていてそれに対しての改善策も知っているはずです。

 

現在の一般的な体重を減らす方法は「食べる量を減らして、運動量を増やすこと」です。

しかし、それでも体重が減らないのはアドバイスに従わないのが原因かもしれない。

 

では、医者はどうでしょうか。

医者になるまでにたくさんの壁があり、そこで学び、自らを厳しく律し、専心してきた方たちだと思います。

なので、医者は自分の助言に従う意志の強さが弱いとは考えにくい。

 

となると、残る可能性としては間違ったアドバイスをしていたということが考えられます。

 

これから大事になってくることは、「摂取量を減らして、消費量を増やす」ことを考えるのではなく、根本にある原因に目を向けることになります。

 

 

🔵根本原因とは🔵

 

『一連の事象を最初に引き起こした原因』のことである。

 

例えば、アルコール依存症の方が治療にきた際に、直接の原因としては「大量にアルコールを摂取したこと」になります。

なので「大量にアルコールを飲まないようにしましょう」と言ったところでなんの解決策にもなりません。

 

ここで大事なことは「なぜアルコール依存症になったのか」という根本的な部分です。

 

・アルコール自体が持つ中毒性

アルコール依存症の家族歴

・家庭や仕事でのストレスの過多

・依存症になりやすい性格

 

なので、体重が増えてしまうことでいえば「食べ過ぎと運動不足」が直接的な原因なので、「食事を減らして、運動してください」は解決策のように見えて可決作ではありません。

 

根本的な原因として、

 

・親が肥満体型

・日常生活のなかでのストレス過多

・生まれつき体が弱い

・面倒くさがりな性格

 

これら以外にもたくさんありますが、これらが挙げられます。

 

 

皆さんこれからあるいは現在引き締めることを頑張っていらっしゃる方は、

目先の体重を落とすこととは別になぜ増えてしまったのか日常生活の行動から一度見直して頂いて、

その原因に対してのアプローチをしていくことで痩せた後にリバウンドせず綺麗な体型を維持することができるのでこれを機に見つめ直してみてください‼️

 

 

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最後まで見て頂きありがとうございました。

 

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